クルマの電動化や自動化はどこまで進んだのか? 2020年を振り返る
インポート・カー・オブ・ザ・イヤー『プジョー 208/e-208』
フランス車らしい内外装の高いデザイン性に加えて、豊かなトルクを発揮しガソリン車同様のフットワークで400万円以下のEVモデル「e-208」を選べるのも魅力。
デザイン・カー・オブ・ザ・イヤー『マツダ MX-30』
観音開きの「フリースタイルドア」で個性を発揮。インテリアにはコルク素材やリサイクルファブリックなどを採用し、サスティナビリティとデザインを両立した点も評価。
テクノロジー・カー・オブ・ザ・イヤー『アウディ e-tron Sportback』
高度な回生システムを備えた発電&蓄電テクノロジーを採用し、EV特有のノイズを一切排除。前後輪の電気モーターによる強力な駆動力、実用的な航続距離も評価を集めた。
パフォーマンス・カー・オブ・ザ・イヤー『BMW ALPINA B3』
ハイスピード域を難なく走りきるポテンシャルを持ちながら、日常域での扱いやすさは感動を覚えるほど。エンジンも足回りもこの上なくスムーズ。乗り味もしなやか。
K CAR オブ・ザ・イヤー『ニッサン ルークス、ミツビシ eK クロス スペース/eK スペース』
スーパーハイトワゴンながらコントロールしやすく、安定感の高い走りで軽自動車の水準を引き上げた。先進安全運転支援システム「プロパイロット/マイパイロット」も〇。
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