エンタメ

作家・爪切男最新作『働きアリに花束を』 空気階段・鈴木もぐら氏が帯コメントを担当!

 『死にたい夜にかぎって』の作家・爪切男が、2月から3か月連続で新作エッセイをリリースする。第2弾となる『働きアリに花束を』は、3月19日(金)発売される。  今回本作の帯コメントを、お笑い芸人の空気階段・鈴木もぐら氏が務める事が決まった!

お笑い芸人の空気階段・鈴木もぐら氏が、帯コメントを担当!

爪切男『働きアリに花束を』帯付き書影

爪切男『働きアリに花束を』帯付き書影

空気階段・鈴木もぐら氏

空気階段・鈴木もぐら氏

●帯コメント 最後のページを閉じた私は、持てる力を振り絞って、ちんこを握った。素敵な大人に、なりたくて。 鈴木もぐら(空気階段) ●作品情報(著者:爪切男) タイトル:『もはや僕は人間じゃない』 孤独から救い出してくれたのはパチンコ中毒のお坊さんと、オカマバーの店員でした。 『死にたい夜にかぎって』から1年。辛い過去を笑い話に変えながら、人生のどん底を「なんとなく」乗り越えた男の実話。 発売元:中央公論新社 発売予定日:発売中 価格:1100円+税
仮書影:『もはや僕は人間じゃない』

仮書影:『もはや僕は人間じゃない』

・・・・・ タイトル:『働きアリに花束を』 夢から目を背けて働いた。夢より大事なことを知った――。 週刊SPA!の超人気連載がついに書籍化。 家庭教師、交通量調査、警備員etc.さまざまな仕事を経た“働きアリ”が夢やお金以上に大切なものがあると知る勤労エッセイ。 発売元:扶桑社 発売日:3月19日(金) 価格:1100円+税 ・・・・・ タイトル:『クラスメイトの女子、全員好きでした』 小学校から高校まで、さまざまな女子に出会い、いつも恋をした。時が経ったからこそ鮮明に思い出す彼女たちの面影。ドラマ化されたデビュー作『死にたい夜にかぎって』の前日譚的なセンチメンタル・スクールエッセイ。 発売元:集英社 発売予定日:4月26日(月) 価格:未定
 『クラスメイトの女子、全員好きでした(仮)』挿絵(イラスト/北村人)

『クラスメイトの女子、全員好きでした(仮)』挿絵(イラスト/北村人)

爪切男 1979年、香川生まれ。作家。2016年より、ニュースサイト『日刊SPA!』で『タクシー×ハンター』を連載。同連載を大幅に加筆修正してまとめた私小説『死にたい夜に かぎって』を2018年に出版。これまでのままならない恋愛経験をポジティブに綴った本作はネットを中心に大きな話題を呼ぶ。同作は2020年に賀来賢人主演で連続ドラマ化された 〈文/SPA!広報マン〉
 3ヶ月連続エッセイ第1弾『もはや僕は人間じゃない』、第2弾『働きアリに花束を』(扶桑社)は好評発売中。第3弾『クラスメイトの女子、全員好きでした』(集英社)は4月26日に発売される。
もはや僕は人間じゃない

爪切男:3か月連続で新作エッセイ第1弾

働きアリに花束を

爪切男が紡ぐ「勤労エッセイ」

クラスメイトの女子、全員好きでした

爪切男が贈るスクールエッセイ
Cxenseレコメンドウィジェット
おすすめ記事