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思考を文字化すると理想の自分に近づける?今日の「良かったこと」を3つ書くだけ

数ある成功法則の中でも、近年最も盛んなものが脳科学的にも一定の根拠を持つと言われる「無意識(潜在意識)」を活用する方法だ。今回は、思考を文字化することで、理想の自分に近づく方法を『思考は文字化すると現実化する』の著者、横川裕之氏に聞いた。

思考を文字化することで、理想の自分に近づける

潜在意識

写真はイメージです

「頭のなかで考えていないことは、現実にできません。そのため、理想の自分を文字化して自分が気づいていなかった事柄や思考を明確にするのです」(横川氏)  書くことで自身の思考パターンも見える化できる。 「具体的な目標が見つからず現状に不満を抱いている場合は、嫌なことを徹底的に書き出す」  ただし、愚痴や無意味に自身を卑下したり、見えを張った偽りの自分を演じてもいけない。

好ましい現実を引き寄せるトレーニング

 書くだけで好ましい現実を引き寄せるトレーニングは? 「一日を振り返って良かったことを3つ書くだけです。これによって『感謝神経』が育ってくると、願望が実現しやすくなります」  次に、失敗のループを断ち切るため「もし一日をやり直せるなら?という視点で反省点を書き出します。例えば、ランチを食べて、仕事中に眠くなったりすれば『食後に15分仮眠をする』と書きましょう」と言う。  そして最後に、翌日必ずやるべきことを設定する。 「ただし、書いたことは『終わったこと』と無意識に考えてしまうので『〇〇しない』という書き方はしないこと。寝る前など決まったルーティンで書くようにすると効果的です」  書くことは侮れないのだ。
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願望実現のための「書く」ワーク
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