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コスプレイヤーたちが披露、もしも今夏コミケがあったなら

もしも今夏コミケがあったなら……

 コロナ禍において自宅で過ごす時間が増え、アニメや漫画、ゲームに触れる機会が多くなったという人も多いだろう。実際この1年ほどを振り返ると、社会現象となった『鬼滅の刃』を筆頭に、人気アニメなどの話題が例年以上に目立っていた印象だ。
コスプレイヤー

2021年夏、コミックマーケット(コミケ)が開催されなかったコスプレイヤーたちは……?

【画像をすべて見る】⇒画像をタップすると次の画像が見られます  一方で2019年冬以来、“オタクの祭典”とも言われるコミックマーケット(コミケ)はコロナ禍の影響で開催できない状態が続いている。コミケの会場で華を添えていた「コスプレイヤー」たちにとっても、ビッグイベントのひとつが新型コロナによって奪われているかたちだ。 「もしも今夏コミケがあったらこんなコスプレをしたかった」という思いもあるはず。そこで今回は、コミケに参加した経験のある女性コスプレイヤーたちを直撃。コロナ禍での心境や、とっておきのコスプレ写真を紹介してもらった。

自宅でメイクの練習、コスプレのクオリティアップを図る

月野のあ

「自宅でコスプレのクオリティアップに努めてきた」と話す月野のあさん

「以前はコスプレイベントに月2回ほど参加をしていましたが、この1年はコスプレイベントが中止になることが多く、自宅でコスプレをすることが非常に増えました」とは、月野のあさん(Twitter:@Noa___O912)。  コロナ禍の前は撮影会のモデルや企業のコンパニオンを務めるなど、幅広いコスプレの活動や仕事をしてきたという。 「新型コロナの流行で、いただいていたお仕事のほとんどが延期・中止になり、とても悔しい思いをしていました。その間に、コスプレをするキャラに少しでも雰囲気を寄せられるよう、メイクの練習などに時間を使いましたね」  このタイミングを前向きに捉えた月野さんは、空いた時間を有効活用。従来の仕事のほか、月1回ほどのペースで撮影会に参加、最近は少しずつコスプレイベントも再開しつつあるようだが……。 「それでも以前に比べて少なく、まだまだ家でコスプレをすることが多いんですけど。撮影会でカメラマンさんと交流させていただく機会は貴重ですし、毎回楽しく参加させてもらっております。感染状況などの様子を見ながらになると思いますが、よろしければ撮影会にも来ていただけると、とても嬉しいです!」
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『Re:ゼロから始める異世界生活』のレムちゃんをやりたかった
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