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東大出身、奇跡の34歳ギャル。今、最も注目したい美女コスプレイヤー

もはやカリスマになったえなこ

えなこ

パチスロ「ダンまち」こと「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」の発表会に出演したえなこ 写真/SPA!

 コロナ禍で中止を余儀なくされているが、のべ75万人近い来場者を集める「コミックマーケット」や各地で実施されるコスプレ撮影会で、人気アニメやゲームのキャラクターのコスチュームに身を包んで、多くの観衆を魅了してきた美女コスプレイヤー。昨今、そんな彼女たちの中からさまざまなメディアで活躍するカリスマ的存在のコスプレイヤーが続々と登場し、一大ムーブメントとなっている。  その代表格に挙げられるのが“日本一のコスプレイヤー”と呼ばれるえなこだろう。アマチュアのコスプレイヤー時代から前述の「コミックマーケット」で圧倒的な集客を集めていた彼女は、甘いルックスと完成度の高いコスプレで人気を上昇させ、週刊誌や少年マンガ誌の雑誌グラビアに進出。  コスプレイヤーとして初めて『週刊ヤングジャンプ』(集英社)で表紙を飾ったほか、年間で20回近く雑誌の表紙モデルに抜擢されるほどの人気者に。近年ではCMやバラエティ番組でも活躍を見せている。  また、えなこ同様にコスプレイヤーとしてカリスマ的人気を誇った伊織もえも雑誌グラビアに進出。モチモチとしたボディラインと豊満なバストをウリに各誌に引っ張りだこだ。

東大文学部出身のインテリ美女・東堂とも

 日本最高学府・東京大学文学部を卒業したインテリ美女のコスプレイヤー、東堂ともも人気だ。その驚きの肩書きもさることながら、彼女の魅力はフィギュアのようにスレンダーなボディラインと独特なミステリアスな雰囲気にあるだろう。  特に『ゲゲゲの鬼太郎』の猫娘に扮したコスプレを披露した際は「再現度がすごい!」「実写版のキャストに確定」と言った声が集まった。9月24日にはイメージDVD『恋愛心理学』(竹書房)のリリースも決まっており、ネクストブレイク筆頭のコスプレイヤーである。
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34歳コスプレイヤー
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