<純烈物語>「やめたメンバー」と前川清がいた明治座で物語の新章が始まった<第107回>
<第107回>前川清と友井雄亮がいる明治座の空間――それは純烈物語第3章のキックオフだった
漠然とどこかで決着をつけたい、何か句読点のマルをつけたい
かつての仲間たちが役者として熱演する姿、恩人である前川と歌のステージに立つ光景……友井は、どんな思いで眺めたのだろう。紅白歌合戦出場を夢見て、いいことも悪いことも共有してきた5人は、現在の立ち位置の違いを表すかのように、同じ空間へいながら別の場所にいた。みんなありがとう!
— 白川裕二郎 (@junretsu_yujiro) July 18, 2021
たまたま会った。
これからも仲間だからよ!
本当みなさん応援ありがとう!! pic.twitter.com/ajAA4gDMwp
(すずきけん)――’66年、東京都葛飾区亀有出身。’88年9月~’09年9月までアルバイト時代から数え21年間、ベースボール・マガジン社に在籍し『週刊プロレス』編集次長及び同誌携帯サイト『週刊プロレスmobile』編集長を務める。退社後はフリー編集ライターとしてプロレスに限らず音楽、演劇、映画などで執筆。50団体以上のプロレス中継の実況・解説をする。酒井一圭とはマッスルのテレビ中継解説を務めたことから知り合い、マッスル休止後も出演舞台のレビューを執筆。今回のマッスル再開時にもコラムを寄稿している。Twitter@yaroutxt、facebook「Kensuzukitxt」 blog「KEN筆.txt」。著書『白と黒とハッピー~純烈物語』『純烈物語 20-21』が発売
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