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柳ゆり菜ラスト写真集は”決意表明”「大人になるってこういうことなのか」

―[柳ゆり菜写真集]―

柳ゆり菜「緊張とプレッシャー」の日々

柳ゆり菜

ラスト写真集『女っぷり』を発表した柳ゆり菜

 これまで身を置いた場所から飛び出し、新たな一歩を踏み出した柳ゆり菜。「上手くやっていけるのだろうか?と、不安は押し寄せてきました。でも自分がやりたいこと、自分が好きな自分でいるためには、新しい世界に一人で飛び込まなければならないと思ったんです」と新天地での飛躍を誓っている。  新たなフィールドで女優業に勤しむ日々は「緊張とプレッシャー」の日々でもあるという。「自分の活動を通して、今までお世話になった前事務所の方々に誠意を見せなければいけないし、新しく出会った方々に対しても自分の力を見せなければいけない。何も考えず思い切りやってきたこれまでの自分がウソのように、じっくりと考えて生きている自分にビックリ。大人になるってこういうことなのか、としみじみ思ったりしています」と責任感の高まりから自らの成長を感じている。

ラスト写真集「撮影前日も緊張で眠ることができなかった」

柳ゆり菜 約5年ぶり3冊目となる写真集『女っぷり』を発売した。女優業を本格化させる前は、雑誌のグラビアページを幾度となく飾ってきた。それだけに5年ぶりの写真集も慣れたものかと思いきや「今の私に写真集の被写体としての価値があるのかと悩んだりして、5年というブランクにも不安を感じていました。撮影前日も緊張で眠ることができなかった」と打ち明ける。  そんな緊張を打ち消したのは、ともに写真集を作り上げようとしてくれた編集者たちの熱意。「撮影は超大変でしたが、超楽しかった。カメラの前に立つことに緊張したりして、まるで初心に戻ったような感覚。コンセプトも私がすべて決められるような環境で、幸せな気持ちになりました。今の私には写真集を出す意味があると感じることもできました」と節目の記念作と自負。  写真集を通して自らの変化も実感。「この5年間で様々なことを経験したので、その“成長っぷり”が反映できた写真集になりました。ある意味で『女っぷり』は私の決意表明のようなもの。私の内面の変化を感じてほしいです」と期待している。 取材・構成:石井隼人 撮影:山田耕司
―[柳ゆり菜写真集]―
1984年生まれ、映画好きフリーライター!インタビュー、取材、レビュー、オフィシャルカメラマン、オフィシャルライター
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