家庭教師に「着信拒否」された教育ママ。息子の成績が上がったのにガミガミ文句を言い続け…
―[カスハラ迷惑客を成敗]―
難関大の学生や大学院生の間では定番のアルバイトの家庭教師。時給の高さに加え、1回あたりの勤務時間の短さもあり、実際にやったことがある人も多いだろう。
だが、生徒の親にしてみれば高い授業料を払っている以上、「学生だから……」との言い訳は通用しない。成績が上がらなければ契約の打ち切りは日常茶飯事。そうでなくても学校や塾以上に保護者から何かと口を出されやすい。
現在、バイオ関連企業の研究部門で働く村田光将さん(仮名・30歳)も大学や大学院在学中は家庭教師のアルバイトをしていたひとり。基本的にはどの生徒や親とも良好な関係を築いてきたが、院生時代に担当していた中学2年(当時)の男子生徒の母親とだけは折り合いが悪かったようだ。
中途半端な知識を披露し、口を挟んでくる教育ママ
授業をこっそり録音されていた
ビジネスや旅行、サブカルなど幅広いジャンルを扱うフリーライター。リサーチャーとしても活動しており、大好物は一般男女のスカッと話やトンデモエピソード。4年前から東京と地方の二拠点生活を満喫中。
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