クラクションを鳴らし続けてあおり運転してきた車。警察沙汰になったが「あおり運転での違反は免れた」ワケ
遠出の林道でまさかの故障
3連休を利用してドライブ三昧を計画していた横山さんは、岡山から北上して鳥取県の県境を目指すことにしたそうです。
「少し前に蒜山高原へドライブをしたのですが、今度はさらにその先へ行きたくなり大山方面へ車を走らせました。昼間はそれほど感じなかったのですが、日が暮れるにつれ辺りがどんどん暗くなっていくんです。
それもそのはず、どこで間違えたのか、気付けば道幅が狭い林道に入り込んでいて、そこには街灯などは皆無で、真っ暗闇の世界が広がっていました」
携帯の電波も入りにくく、位置情報取得も難しい中、横山さんは車の異変を感じます。
「たぶんアッパーライトにするために何度も『カチャカチャ』とレバーを操作していたせいか、ヘッドライトが下向きにならなくなったんですよ」
焦りながら運転を続けると、数百メートル先にテールランプが見えたので、横山さんは少しスピードを上げて近づこうとしました。
さらなる故障と警察沙汰
愛犬と暮らすアラサー派遣社員兼業ライターです。趣味は絵を描くことと、愛犬と行く温泉旅行。将来の夢はペットホテル経営
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