デジタル

ゲームで“運命の人”を探す女性プロモーター

2012年もたくさんのゲームタイトルが世に出た。各メーカーで働くお姉さんたちに自社の“個人的に好きな作品”のBEST3をもう一度プッシュしてもらった! 【SCE】通勤中にハマって迷惑かけたことも?
香川聖子さん

【香川聖子さん】マーケティング部メディアプロモート課所属。明るい性格で、社内のムードメーカー的存在。熱く語るそのプロモーションには定評がある

「完成度が高く、PS Vitaの機能をフル活用したスゴイ作品です」と、1番に推してくれたのが、『GRAVITY DAZE』。香川聖子さんは、通勤中に熱中するあまり電車内で隣の人にぶつかってしまいそうになったことも。  また、お次は自身がプロモートを担当したという動物サバイバルアクション『TOKYO JUNGLE』。斬新で話題にもなった。 「制作現場がとにかく楽しそうだったのを覚えています。それだけにポジティブな内容。ポメラニアンがかわいくて、一日1回はついついやりたくなっちゃうんです」  と、中毒性をアピール。一方、3位にはPS3のダウンロードタイトル『風ノ旅ビト』だ。 「画面になんの情報も道しるべもなく、砂漠に落とされた主人公は彷徨いながらストーリーを進めていくんです。それだけに奥深いです。このゲームをプレイした人とは語り合いたいですね。同じ感想を持った人はまさに運命の人だと思っています(笑)」 <私のイチオシBEST3> 1.GRAVITY DAZE/重力的眩暈:上層への帰還において、彼女の内宇宙に生じた摂動(PS Vita/5980円 DL版4900円) 2.TOKYO JUNGLE(PS3/4980円 DL版3900円) 3.風ノ旅ビト(PS3/プレイステーションストアにて1200円) (C)2012 Sony Computer Entertainment Inc. (C)2012 Sony Computer Entertainment America LLC. Developed by thatgamecompany. 取材・文/編集部 ― 2012年コレもう一度プッシュさせてください!【5】 ―
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