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<隠れノーブラ女>を見分ける方法

男性にも「おっと今日ベルトするのを忘れてきた」なんて言っている人がたまにいるが、女もブラジャーをつけ忘れることがあるんですよね。冬なら何食わぬ顔でやり過ごすこともできるが、夏はもう大変! さぁどうする!? ということでリサーチしてみた。

前回に引き続きブラジャーネタである。申し訳ない。(http://nikkan-spa.jp/33645

世の中には信念で<ノーブラ>を敢行する女たちもいるにはいるが、どちらかといえば“外出前につけ忘れた”というケースの方が多いのではないだろうか。そんな<ウッカリ女>がどれくらいいるのか、筆者の周囲で調べてみた。

前回同様、調査には「アンケートツクレール」(http://enq-maker.com/)で作成したフォームを用い、完全な匿名性を期したため、「きわめて正直な回答」が得られているものと期待される。回答者は女性32人(25歳~41歳)。

Q 外出前にブラジャーをつけ忘れたことはありますか?
(電車に乗る範囲の移動=通勤・ショッピングなどで)


・ない。断じてない          18人(56.35%)
・これまで生きてきて1~2回はあった 9人(28.1%)
・年1回くらいやらかしている     3人(9.3%)
・割としょっちゅうやらかしている   0人
・信念によりノーブラである      2人(6.25%)

どうですか皆さん。ほぼ2人に1人は<ノーブラで外出したことがある>んですよ。これは「意外に多い」と言ってもいいのではないだろうか。

ちなみに、近所のコンビニなどへの移動になると、ノーブラへのハードルはぐっと下がる。大手下着メーカーのワコールが行った調査(http://www.wacoalholdings.jp/news/50241.html)によると、徒歩~自転車移動のレベルだと、実に20%の女性が「ノーブラOK(抵抗なし)」。とはいえ、通勤やショッピングともなれば、まだまだ羞恥心が残っている。

それでは<うっかりつけ忘れてしまった>12人は、どのように急場をしのいだのか。

冬であれば「分厚いセーターを着ていたのでそのまま放置」、ひどい場合は「家に帰るまで気がつかなかった(笑)」なんて場合もあるようだが、夏はそうもいかない。

主流を占めたのは「通勤途中なら家に取りに帰るか、時間のあるときにデパートに買いに走るが、とりあえずはなんらかの応急処置でごまかす」という意見。というわけで、以下に代表的な(?)応急処置法をまとめてみた。

◆コンビニで絆創膏をゲット
大判を1枚、乳首の上にベタッと貼るのが望ましいが、普通の大きさのものしかない場合は、2枚使いでバッテン状に貼るか、万全を期す場合は3枚使いで*状に貼る。したがって、コンビニで絆創膏を買い漁っている女は要チェック。靴ズレの可能性もあるが、目立った外傷もないのに大判に手を伸ばしていればビンゴである。

◆(歩くとき)肩掛けカバンで身を隠している
絆創膏を入手するまでの一時しのぎ。この暑いさなかに肩をぎゅっとすくめて歩いている女はいかにも怪しい。普通は胸の谷間にくるべきショルダーバッグのストラップが、不自然に胸の上に来ている(あたかもポッチリを隠すように)場合も同様。

◆(座ってるとき)不自然な猫背をキープしている
服と胸の間に隙間をつくることで、とりあえずポッチリしなければいいという、もっともお手軽な応急処置法。その分バレやすい。

◆番外
少数派の意見として「サランラップをさらしのように巻く」というものも。暑そう……。

以上、<うっかりノーブラ><隠れノーブラ>を見分ける際の参考にされたい。町中を歩くのが楽しくなりますよ!

取材・文/琵琶子

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