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LINE、FB、婚活アプリ…出会える男のプロフ画像のコツとは?

 最近はfacebookやLINEのアイコンのみならず、会社で使用するツールなどでも顔写真を登録しなければいけない機会が増えている。実は、こうしたプロフ写真がきっかけで新たな出会いが生まれることも少なくない。

 複数の出会い系サイトのヘビーユーザーで、男性からプロフ画像の撮影を頼まれることも多いというTさん(24歳・女性・IT)。彼女が言うには、婚活アプリも含め、プロフ画像が与える影響は大きく、それによって相手への返信を決めるケースも多いとか。

 Tさんに「女性好感度が高いプロフィール画像」について話を聞いた。

◆自撮りは厳禁

LINE、Facebook、婚活アプリ…出会える男のプロフ画像のコツとは?「まず、自撮りじゃなくて誰か人に撮ってもらうこと。スマホを鏡に向けて撮影する人がいますけど、あれって目線が不自然になるし、スマホで顔が隠れちゃう。かと言って、インカメラでの撮影は慣れてないと難しいんですよね」(Tさん)

 それなりの支持を集めたいならば、恥ずかしいのを我慢して、友達に撮影を頼む必要がありそうだ。さらに、Tさんに聞いてわかった写真を撮ってもらう際に気を付けることは全部で3つ。

1:居酒屋などの薄暗い場所は避け、自然光で撮影する。昼間のカフェテラス、公園など。ぼやけたりぶれたりするのが避けられ、柔らかく明るい写真になる。

2:全身や首から上ではなく、上半身またはバストアップで写る。左右に空間を残し、場の雰囲気が伝わるようにする。写真から、一緒に過ごすイメージが読み取りやすいためだ。

3:目線は自然な感じで横か下。ただ、下手に目線を外すよりは、正面で歯を出して笑ってるほうが親しみやすい印象を持たれる。ピースサインは子どもっぽく見られるのでやめたほうが無難。

 また、小道具を上手く活用するのもお勧めだという。ラテアート、猫や犬、本、サッカーボールなど配置する。ちなみにTさんオススメの小道具は「たこ焼き」。

「たこ焼きを大口で食べようとしてる写真とか好き。一緒にいる時、こんな感じなんだろうなってイメージできるんです」(Tさん)

 仕上げに、aillisなどの写真加工アプリで肌を若干綺麗に加工しておく。ただし、セピアやモノクロ加工にすると途端にナルシストっぽくなるので注意が必要だ。

 プロフ画像を変えれば、昔の女友達から連絡が来ることもあるという。ちなみにこのメソッド、SNSのプロフ画像だけでなく、いま話題の婚活アプリでも使えるものだそうだ。

 プロフ画像を見直して、来る夏に備えよう。 <取材・文/日刊SPA!取材班>

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