ネコミミ美女が幕張で増殖中! 『necomimi』中の人インタビュー@ニコニコ超会議1

ねぎたん

ニコニコ生放送で人気の「ねぎたん」もネコミミ

「思っていることがバレるみたいで恥ずかしいです」

 脳波をキャッチして動く最新ガジェット『necomimi』を付けた美女が恥ずかしそうに答えてくれたのは、4月28日に幕張メッセで開催された『ニコニコ超会議』の初日。2011年3月、Youtubeにイメージ動画がアップされ話題を集めた同商品が国内先行発売となった会場では、買ったばかりのネコミミをつけて嬉しそうに歩く美女とおっさん、という不思議な光景が広がっていた。

 萌えアイテムとして定着したネコミミだが、パタパタと動くネコミミの破壊力はケタ違いだ。ということで、会場で見かけたネコミミ美女の画像をたっぷりと紹介する。

⇒ 【画像集】ネコミミ美女を超会議の会場で発見!
http://nikkan-spa.jp/202211/120428_neco_00

 まず、すれ違ったときに思わず二度見したのは、ニコニコ生放送でも人気の美女『ねぎたん』(co1103975)。会場からのユーザー生放送前というタイミングであったが、『necomimi』をつけた感想を聞くと、「思ったようには動かせないけど、面白いですね。本人の心の中が分かるようです」と快く答えてくれた。

 他にも、「パタパタと耳が動くと、今ドキドキしているのかなと思って、さらにドキドキしちゃいます」「他の人とかぶらないと思うのでアクセサリーとして良いですね」と、今までにない最新ガジェットを楽しむ声が多数だった。

 しかし、イベント後に使う機会はあるのだろうか? 「コミケやハロウィンなどのイベント」「カラオケでネタになりそう」という声が多かったが、「普段着でも使いたいです! これで渋谷とかも歩けますよ。可愛い系の服がおおいので、ネコミミも自然かなって思います」という女のコもいた。

◆ ネコミミを自由自在に動かすためには?

 筆者(27歳・男)もさっそく購入し、ネコミミをつけて会場を歩いてみたが、パタパタと動かすのは想像以上に難しい。そこで、『necomimi』の設計を担当した技術者・石渡氏にネコミミをうまく動かす方法を聞いた。

「練習あるのみ! 一つの物事に集中しているときに耳がピンと立ちます。話を聞いているときなどですが、話している人以外のことを意識するとダメです。集中するための方法は様々ですが、まわりからの注目が集まると集中状態になりやすいです。見られると、『何かしなきゃ』ということに集中すると思います。あとは、基本的なことですが、額につけるセンサーのアームは曲げられるので、頭のかたちに合わせてフィットするようにしてください」(石渡氏)

◆ 売れ行き絶好調!2日で5000台目標を余裕で達成!?

 会場のいたるところで見かけた『necomimi』は、いったいどの程度売れたのだろうか? 製造メーカー『NeuroSky』の小山氏に話を聞いた。

「予想以上の売れ行きに驚いています。開場と同時に売り場を目指してダッシュして来た方や、4個まとめ買いされる方もいました。購入者は中高生からサラリーマンまで、男女同じくらいです。2日間で5000台を目標にしていたのですが、軽くクリアできてしまいそうです。Youtubeにアップした動画のアクセス元をみてみると、日本とアメリカとヨーロッパ(&ロシア)からそれぞれ30%くらい。海外からも注目されています」(小山氏)

 発売となったばかりの『necomimi』、超会議のみの単発の話題でなく、今後も国内だけでなく、国外での人気にも期待したい。パタパタと動くネコミミをつけた女のコが、渋谷のスクランブル交差点の向こうから、一斉に歩いてくる風景を想像してほしい。「日本ステキ!」「JAPAN COOL!」と思わずにはいられないだろう。 <取材・文・撮影/林健太>

イェーイ!スマホで楽しむ360度動画の驚異の世界。わっかるかな~、わっかんねえだろうなあ~【PR】

【360BAYSTARS】 5 dianaのハッピースターダンスを体感!   YouTube
 1968年に、アメリカのユタ大学の学者アイバン・サザランドによって提案されたヘッドマウント型が最初とされるVR(仮想現実)の世界。この初めてのVR登…

連載

ばくち打ち/森巣博
番外編その3:「負け逃げ」の研究(4)
メンズファッションバイヤーMB
プロが激賞「高級サンダルが2000円台で買える!」
山田ゴメス
「なんちゃって石原さとみ」が増加中!? 7つのメイクと7つの仕草で翻弄される男たち
オヤ充のススメ/木村和久
プロ客から見たキャバクラの世界
フミ斎藤のプロレス講座/斎藤文彦
“ホーガン不在”のウォリアー政権――フミ斎藤のプロレス講座別冊 WWEヒストリー第100回
英語力ゼロの46歳バツイチおじさんが挑む「世界一周 花嫁探しの旅
「テラスハウスの一員になろう」――46歳のバツイチおじさんはイケメン&美女集団に溶け込もうとした
原田まりる
純潔な弟に風俗で女性経験させようとした姉の話
18歳女支配人・このみんの経営学「私のミカタ」/園田好
中2まで、巨乳はコンプレックスでしかなかった
大川弘一の「俺から目線」
死神bot、LINEで始動――連続投資小説「おかねのかみさま」
プロギャンブラー・のぶき「人生の賭け方」
熊本地震の災害ボランティア、現状の課題は「参加希望者の再分配」だ
フモフモ編集長の今から始める2020年東京五輪“観戦穴場競技”探訪
“東京五輪”なのに伊豆(静岡県)開催の自転車競技を追っかけてみた件
おじさんメモリアル/鈴木涼美
「顔じゃなくて知性で女を選ぶ」男の無知性
僕が旅に出る理由 in India/小橋賢児
北インド秘境で「宇宙に住んでいる」と実感した――小橋賢児・僕が旅に出る理由【最終回】

投稿受付中

バカはサイレンで泣く 投稿受付中
佐藤優の人生相談 投稿受付中