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「スマホケース」はつけないほうが良い理由

スマホを守るケースは、機能低下の原因になる! 今や国民の3分の2が所持しているともいわれるスマホ。落下の衝撃から守るため、ケースをつけている人も多いはず。ところが、せっかくのケースが悪影響になることもあると家電総合アドバイザーの鎌田剛氏は言う。

「スマホは内部のパーツが発する熱を、主に本体の背面から逃がしています。ケースをつけるとうまく放熱できず、本来の性能を発揮できなくなることがあります。その上、ボディ全体にアンテナが組み込まれているため、電波の受信感度が下がることも。電波が悪いと感じたら、一度ケースを外してみるとよいかもしれません」

 耐衝撃効果も大事だが、性能の低下が気になるなら、状況に応じてケースを脱着してみては?

<正解はこうだ>
スマホの性能を上げるならケースをつけないのも手

スマホケース

※写真はイメージです

【鎌田 剛氏】
家電総合アドバイザー。パソコン雑誌などの編集を経て’02年、カカクコム入社。同社常務執行役員・メディアクリエイティブ部長を務めるほか価格.comの総編集長として家電・PC関連の記事を執筆

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