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「21人で精一杯頑張りたい」欅坂46が紅白リハに登場

「第67回NHK紅白歌合戦」のリハーサルが、12月29日も東京・NHKホールにて行われた。ここでは、デビューから8か月という短期間で初出場をする欅坂46に注目する。

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欅坂46 ‘16年の音楽シーンにとんでもないインパクトを残した欅坂46。いままでの48、46のグループとも一線を画し、よりアーティスト色の強いグループとして若者を中心に幅広い層から指示を受けている。初めての音合わせでは全員が終始緊張した面持ち。紅白という特別な舞台に戸惑う部分も見られた。今回披露する「サイレントマジョリティ」はひらがなけやきと兼任の長濱ねるを含めた21人のパフォーマンス。これにはメンバーの今泉佑唯も「21人で力を合わせて本番は精一杯パフォーマンスをさせていただきたいと思います」と気を引き締めていた。

 また、メンバーの菅井友香は司会者とどんな話をしたか聞かれ、「ずっと見ていた方々だったのでまず実在されているんだってびっくりして。緊張しちゃってたんですが、『頑張ってね』って声をかけていただけました」とコメント。この初々しさには報道陣からも思わず笑いがこぼれていた。

 また紅白でセンターを務める平手友梨奈は「たくさんの方々に感謝して素敵なパフォーマンスをできるように頑張ります」と力強くアピール。’16年、旋風を起こした彼女たちが一年の最後にどんなステージを披露してくれるのか、楽しみだ。

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取材・文・撮影/日刊SPA!編集部




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