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JKを卒業した“黒髪美少女”早乙女ゆうが魅せた“6つ”の顔。「早乙女ゆう写真展」開催中

 女優として、そしてグラビアの被写体として人気を集める“黒髪美少女”、早乙女ゆう。今年3月に高校を卒業したばかりの18歳を、それぞれ異なるジャンルで活躍する気鋭のカメラマン6人が撮影した写真展「早乙女ゆう 写真展」が現在開催中だ。これまでのグラビアとは大きく異なる撮影に挑んだ彼女の想い、そして4月から大学生となる彼女の“これから”について話を聞いた。

3月に高校を卒業したばかりの早乙女ゆう。写真展在廊中の彼女を直撃した

――写真展の話を伺う前に、まずは高校卒業おめでとうございます!

早乙女ゆう(以下、早乙女):ありがとうございます。卒業式にもちゃんと出席できました。大学受験も無事に合格できて、4月からは大学生です。

「私、こんな雰囲気出せるんだ」


――今回の写真展では、ファッションから広告、音楽系、ポートレート系など、ジャンルの異なるカメラマンがそれぞれ自由なコンセプトで早乙女さんを撮影しています。普段のグラビア撮影とは異なる点はありましたか?

早乙女:当然なんですけど、みなさんそれぞれが持つ世界観が全然違うので、カメラマンさんが撮りたい世界観にちゃんと入れるかなという不安はありました。なので、写真のモデルをしているというより、お芝居をしているような感覚でしたね。とはいえ、撮影が始まるとカメラマンさんがうまく引き込んでくださって、自然とこれまでのグラビアとは違う表情が見せられたように思います。

撮影は昨年末から今年2月にかけて行われた。入り口に並べられた6枚の写真だけでも、それぞれのカメラマンの個性が見て取れる

――具体的に、どのようなシーンでの撮影だったんですか?

早乙女:撮っていただいたのは魚住誠一さん、菊池茂夫さん、高木康行さん、飯田かずなさん、高橋優也さん、mick Parkさんの6人のカメラマンさんです。お泊まりデートでのドキッとするようなシーンから、昼間の新宿にて制服姿で撮ったもの、水中に潜って撮ったもの、ウィックをつけてガーリーな雰囲気で撮ったもの、スタジオで光の陰影にこだわりぬいて撮ったもの、都内の家具店でシンプルかつクールに撮ったものまで、6人全くバラバラなシーン・コンセプトでの撮影でした。できあがった写真を見ると、自分でも「私、こんな雰囲気出せるんだ」ってビックリするくらいいろんな顔を引き出していただきました。改めて、カメラマンさんの個性によって被写体の見え方は全然違うんだなということを感じましたね。プロの力ってすごいなぁって……。

⇒【写真】はコチラ https://nikkan-spa.jp/?attachment_id=1311076

魚住誠一氏が撮影した旅館でのカットを前にして。「笑顔を封印しての撮影だったんですが、自分でもドキっとする表情を引き出していただきました」(早乙女)

「私、戦いたいんですよ(笑)」


――話は戻りますが、3月に高校を卒業し、4月からは大学生です。お仕事でもプライベートでも、今後新たに挑戦してみたいことはありますか?

早乙女:高校生の頃以上に、お芝居や自分の好きなものに打ち込めると思うので、どんどん映画や舞台を観たりとか、写真展に足を運んでみたいですね。もちろん大学の勉強も頑張ります! そして、今趣味や特技がまったくないので、新しいことに色々と挑戦してみたいと思っています。今やりたいなと思っているのは乗馬です。でも、どこでやればいいんだろうってわからなくて……(笑)。

 お仕事では、殺陣とかアクションに挑戦したいんです。私、昔から“戦いたい”んですよね(笑)。小さい頃からお父さんや上級生相手に「戦いっこしよう」と言うようなコでした。しっかりと殺陣やアクションの練習を積んで、派手なアクションで魅了できるような女優さんになりたいです。

 美少女らしいルックスとは裏腹に意外すぎるアクティブな一面を覗かせた早乙女ゆう。いつか“戦う”彼女の姿がみられる日を期待しております!

早乙女ゆう(取材・文/日刊SPA!取材班 撮影/時永大吾)

【早乙女ゆう写真展】
会場:下北沢 ギャラリーバロンデッセ
住所:東京都世田谷区北沢2-30-11
会期:現在開催中。2017年4月2日(日)まで
時間:12時~21時(最終日は20時まで)
休廊:会期中無休 入場:無料

<早乙女ゆうとカメラマンたちによるトークショーも>
日程:4/1(sat)16:00~18:00
会場:しもきたDAWN at Studio B.US
会費:1000円




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