都内の首都高がついに完成。公害問題、バブル崩壊を乗り越えた軌跡を振り返る
―[道路交通ジャーナリスト清水草一]―
写真の後ろに見えているのは、首都高板橋―熊野町JCT間の拡幅区間(4車線化)。橋脚が2本並んでいるのは、もともと間にあった当初の幅狭の橋脚を撤去して拡幅を実現したため。これを見て「よくぞやってくれました!」と感動に肩を震わせ涙を流すのはオレだけか!? それでもいい。首都高の渋滞が減るならば!

最初の開通から56年……渋滞はかつての5分の1に!


1
2
1962年東京生まれ。慶大法卒。編集者を経てフリーライター。『そのフェラーリください!!』をはじめとするお笑いフェラーリ文学のほか、『首都高速の謎』『高速道路の謎』などの著作で道路交通ジャーナリストとしても活動中
記事一覧へ
記事一覧へ
この連載の前回記事
【関連キーワードから記事を探す】
帰省時の新幹線や高速道路の大渋滞で「体調を崩してしまう人」がやりがちなこと。“動画視聴”と“水分控え”に要注意
GW渋滞の車内で「全員がトイレを我慢」した末路。見栄を張った先輩が失った威厳と、漏らした後に芽生えた“まさかの恋”
「次のSAまでどれくらい?」GWの帰省が地獄絵図に…渋滞する高速で「トイレを我慢し続けた」男性の後悔
高速道路で渋滞中に「お腹が痛い」、車内は地獄絵図に。我慢できなかった女性の顛末
高速道路を走行中、腹部に激痛が。「我慢できなくなった方が負け」という地獄のルールを設けた結果…
この記者は、他にもこんな記事を書いています
























