恋愛・結婚

ぽっちゃり地味目な彼女に三股をかけられた男「同時期に僕の友人2人と…」

 恋愛の黒歴史……。人並みに恋愛をしていたら、誰だってひとつくらい忘れたい恋愛もあるだろう。そんな中でも選りすぐりの“自分史上最悪の恋愛”を持つ男性にその黒歴史を語ってもらった。

この写真はイメージです(by xiangtao / PIXTA)

 「友達と穴兄弟になり、最後には順番をつけられました」と語るのは、出版社で働く武田陽介さん(仮名・31歳)。

 コンパで出会った女性から猛アプローチを受けて付き合っていた陽介さんは、気づいたら複数人の友人と義兄弟になっており、その中の1人とは音信不通になってしまったという。

ぽっちゃりで地味目。タイプじゃなかった彼女の猛アプローチを受けて


「第一印象はまったくタイプじゃなかったですよ。どちらかというと地味でぽっちゃりしているところも好きじゃなかった。僕はスリムな女性がタイプだったんで」

 出会いは2年前、業者を挟んで行うセッティングコンパに友人4名と参加して、3歳下の彼女と出会う。彼女は飲み友達だという女性たちと参加。そのグループの中には陽介さんのタイプの女性がいたこともあり、コンパ中は特に会話を交わした記憶もなかったそう。

「でも、帰り際にグループLINEを作って、IDを交換したんですが、翌日より彼女からのLINEが毎日来ました。内容は『陽介さんの職場の近くのお店によく行くんです』とか、『あのオススメしていた映画見ましたよ』など、直接彼女に話したものではない、僕の会話を彼女はよく覚えていて。僕に気があるなと思いました」

 誘ってあげている。そんな気持ちで彼女を職場近くのLINEのやりとりで出てきたお店に誘い、食事をすることに。お酒も入って、彼女のことがかわいく見えてきたという。

「特にボディータッチが多いということもなかったんですが、ずっと目を見て話すところとか、よく笑ってくれたり、リアクションが良かったんです。1件目のお店を出た時にはすっかり彼女にハマっていましたね」

 その後、彼女とは数回2人きりで飲みに行き、陽介さんは「付き合おう」と彼女に告げる。返事はもちろんOK!週に2度ほど会うような、普通の付き合いが始まったが……。

「平日に1日は夜会って、月の半分の週末は僕の家に泊まりに来る。そんな普通の付き合いです。付き合う前後で態度が変わったとかもなかったし、僕は敏感なほうじゃないんで、浮気されているかもなんて考えたこともありませんでした」

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別の男の家に通っていたという事実が…

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