恋愛・結婚

40代美人秘書が本性をあらわした夜。「てめぇ腐れ男!」と絶叫され…

 あなたにとって、自分史上最悪の恋愛の思い出は何だろうか? 若いうちならまだしも、30過ぎての最悪恋愛は痛い。それが自業自得だったとしても……。

「年上の40代秘書と、遊びのつもりが本気になってしまって。ところが、あるきっかけで彼女が別人のように豹変しちゃって、心身ともにズタズタになりました…」と振り返るのは、臨時採用教師・宮尾丈志さん(仮名・35歳)である。

年上との最悪恋愛

写真はイメージです(以下同)

ポイ捨てするつもりが40代美人秘書にハマッてしまい…


 宮尾さんは偏差値60以上の有名な私立大学出身。小・中・高と一貫教育の男子校だったため、大学に入学してから初めて女性とつき合うようになったが、友人たちから「女を見る目がない」と言われている。

 しかも教員試験に落ちまくり、臨時採用でバイト並みの給料だった宮尾さんは彼女もできず、合コンに出ては相手を探していた。

「本命の女性には、本採用ではないことが負い目になって、告白できなくて。だから、いつも40代の年上女性と遊びで付き合って、飽きるとポイ捨てしていたんです。遊びだからと言って別れ話を切り出すと、女はすぐ泣くんですよ」

 ひどい男である。

 そんなある日、宮尾さんは異業種交流会で、10歳年上の美人でスタイル抜群の秘書と知り合う。

「その夜、飲みに誘ったんです。すると意気投合して。僕が『35歳までに結婚するのが目標。子供が欲しいから、自分と同世代か年下の女性と結婚したい』と話すと、40代の彼女はうなづきながら聞いてくれました。

 結婚したい女のゾーンに入っていないことを承知で付き合ってくれるというわけです! 彼女も遊び、こっちも遊び。割り切って付き合えるとわかって、嬉しくなりました」

 ところが会うたびに、どんどんのめりこんでしまったという宮尾さん。

「彼女のカラダ、超やばいんです。気持ち良すぎて。彼女のマンションでして、自分のアパートに戻ってきても、彼女のあのカラダの余韻が残ってしまって。常にやりたくなって、どんどん会いたくなって。気がつくと毎日メールをしていました」

 ある晩、コトが終わった後に、耳元で「早く採用試験に受かって先生になってね」とやんわり言われると、耳がくすぐったくなってしまったという。「たしなめるような言い方が、官能小説の女教師みたいで。ぞくぞくしました」と宮尾さん。

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彼女が豹変し「てめぇ、腐れ男!」

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