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40代お局OLが語ったキャリアは全部ウソ!?自己アピール過剰な人たち

 サッカーの祭典で日本代表が予想外の躍進を果たし、ヒーローとして輝いた一方、“劇団”や“演技派”とあだ名され、世界中から面白キャラ扱いされるようになったスターがいる。天下のカナリア軍団、ブラジル代表で10番を背負うネイマールだ。  対戦チームのペナルティを狙った派手なダイブや痛がりっぷりと、その嘘を見抜くクールなVAR判定とのコントラストは、ブラジル敗退後も世界中のメディアでネタとなっている。SNSにはネイマールの過剰な演技を真似して「#ネイマールチャレンジ」というハッシュタグまで登場する始末。  今回はネイマールよろしく、大げさすぎるアピールで周りを混乱させる、“身近にいるネイマールなヤツ”のエピソードを紹介しよう。 おばさん

ハッタリでプロジェクトリーダーに就任したお局の末路

「彼女、なんでも大げさに話す。妄想女子なんです」  Iさん(29歳)が勤める人材派遣会社には、40代後半のお局様がいる。自分の息子は1歳半で教えてもいない英語を話したとか、助けるつもりで買った前夫の会社の株が跳ね上がったから、本当は働かなくてもいい身分だとか……まさに誰得? な妄想話を恥ずかしげもなく披露するそうだ。 「別に実害があるわけではないので、みんな薄笑いで大人しく聞いていました。心の中で、何の自慢だよ! とツッコミ入れながらですが」  ところが、あるミーティングにて。 「派遣登録者に女性が多いことから、フェミニズム的なキャンペーンをできないかと話し合っていたところ、痴漢やセクハラについて相談できる専門窓口が出来たら……、という流れになったんです」  社長も大賛成し、想定以上の予算が決定。肝心なのがプロジェクトリーダーである。そこで「自分以上に適任者がいない!」と息巻いたのがお局様。カウンセラーの資格を持つうえ、痴漢逮捕に協力した経験も多数あるとアピールしたのだ。  実際に対応するオペレーターは関連会社に依頼できるので、リーダーが有資格者である必要はなかった。とはいえ、特にポストを持たない彼女なら負担が少ないと判断。すんなりとお局が指揮を執ることになった。 「優秀なエンジニア、プログラマーがサポートするし、何より役職に興味のなかった彼女がやる気満々。問題はないはずでした」  ところが……。企画がスタートして早々、エンジニアたちから不満の声が。 「指示が曖昧すぎて、動けないと言うんです。Webサイトの構成案も支離滅裂で、完全に丸投げ状態。本当に困ったものです」
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壮大なキャリアの意外な真相は…
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