マッチングアプリで出会いまくった女性が語る「イタい男の共通点」
注意点もある……気づけばマルチに囲まれていた!!
「一人仲良くなった女性がいて、毎週末のように男女4:4のホームパーティーやバーベキューに参加したり、クラブとかも一緒に行くようになったんですが、仲良くなったグループ全員マルチの勧誘員というオチでした。“知り合いの美容教室”に行こうと誘われて、なぜか本社まで連れて行かれたんです。はっきり断ったら、その日のうちにLINEとかSNSは全部ブロックされました(笑)」
経歴詐称男、時には女マルチと“マッチングアプリあるある”をひと通り経験した香川さん。もうやり尽くした感があるため、マッチングアプリはそろそろ卒業する見込みとか。
「脱人見知りを目的に始めたマッチングアプリですが、今はすっかり克服しました。昔は知らない人が食事に同席しただけでも、本当に極度の疲労に襲われていたんですけど、今やそれが信じられないですね。マッチングアプリを使って男性に会うときは常に思う『私、今日殺されるかも』は克服できませんでしたが(笑)」
マッチングアプリはただ闇雲にやっていてもダメ。いい思いをしたいなら、テクニックが必要ということだ。ぜひ参考にいてほしい。<取材・文/伊藤綾>
1988年生まれ道東出身、大学でミニコミ誌や商業誌のライターに。SPA! やサイゾー、キャリコネニュース、マイナビニュース、東洋経済オンラインなどでも執筆中。いろんな識者のお話をうかがったり、イベントにお邪魔したりするのが好き。毎月1日どこかで誰かと何かしら映画を観て飲む集会を開催。X(旧Twitter):@tsuitachiii
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