お金

民泊&レンタルスペース副業はまだ儲かるのか?

 来る消費増税を目前にして、安月給だけに身を預けるのはもはや自殺行為。副業が当たり前となった昨今、’19年の儲け方にも新潮流が見られるという。平成ラストイヤーに、今もっとも注目すべき副業種を紹介しよう。 民泊

レンタルスペース投資

――あえて用途を限定しパーティ需要に訴求して粗利20万円  ’18年はシェアハウスや民泊物件が話題だった不動産投資だが、最近の注目株はレンタルスペースだという。不動産投資家のOGA氏は次のように語る。 「現在、居住用の賃貸物件が供給過剰になっており、手狭な年代ものや水回りの弱い物件は苦戦している状況。それを活用して高利益化する秘策がレンタルスペースです。月額賃貸料7万円の物件を転貸して、月の粗利は20万円を超える物件もあります」  ただし、競争を勝ち抜くには用途別に特化する必要がある。 「形態はパーティルーム、撮影スペース、料理教室用などさまざま。特に収益の高いパーティスペースなら、インスタ映えする装飾を施すなど“ヒキ”をつくるのがポイントです」
ポータルサイト

レンタルスペースはポータルサイトに掲載すると、手数料は約30%と高いが、集客率や成約数は俄然アップするという

万博決定で大阪の駅近・広めの物件が高収益化!

 法改正で未届けの闇民泊の8割がなくなる一方、外国人観光客は歴代最高を記録。民泊ビジネスは「今こそ参入どき」と語るのは、民泊アドバイザーの新山彰二氏。中でも狙い目は、’25年に万博開催が決定した大阪だという。 「万博やカジノ建設を控え需要拡大は必至。好アクセス駅近で、大人数が泊まれる広めの物件がオススメ。現在、私が家賃13万円で借りた物件は、仲介手数料や特区申請費用、家具など初期費用に150万円ほど。これを一泊1万3000円で貸し出し、月の最大売り上げは約30万円。手残りを10万円前後とすると、初期費用は15か月ほどで回収できる計算です」  大阪在住でない人でも、民泊代行業を利用すれば実践可能だ。 ― 儲かる副業BEST ―





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