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崖っぷちから生還した32歳・加治ひとみの美ボディ

32歳にして体脂肪率16%、ウエスト57cmという奇跡のスタイル。腸活で鍛え上げたその美ボディが注目され、女性誌から引っ張りだこのモデル・加治ひとみ。彼女を“アラサー女性の憧れ”にのし上げた至高のボディラインは、最近では男性誌でも読者を魅了し続けている。デビュー当時“崖っぷち”だった彼女のキャリアをも救ったミラクルビューティの神髄に刮目せよ! 加治ひとみ

崖っぷちから生還した32歳・奇跡の美ボディ

 今、同世代の女性の間で話題沸騰のアラサー美女・加治ひとみをご存じだろうか。28歳で遅咲きの歌手デビューを果たしたものの、その後のキャリアは「崖っぷちだった」と語る彼女。起死回生となったのは、腸活で鍛え上げたその美ボディ。現在、女性誌で引っ張りだこの“かぢボディ”は、アラサー女性の憧れの的だ。週刊SPA!初登場ながら、グラビア撮影ではそのポテンシャルの高さを見せつけてくれた。 「契約解除ギリギリだった私を救ってくれたグラビアのお仕事には感謝してます。女性誌と男性誌で見せる顔は使い分けてますね。女のコは誰しも男の人に見せる顔と、女友達といるときの顔は違うと思うので、男性誌の撮影では普段自分の中に眠っている“あざとい顔”を見せているかもしれません」
加治ひとみ

「大人ピンクのウェア、かわいいですね。普段は黒いヨガウェアばかりだからパステルカラーは新鮮。ちょっとくすぐったいかも(笑)。似合ってますか?」と恥じらう加治

 そんな小悪魔な一面を持つ彼女が男性に求めるハードルも、さぞかし高いのかと思いきや……。 「好みのタイプは、背が低くて、お腹がちょっとぽにょっとしてる陶芸家みたいな雰囲気の方。デートはおうちで一緒に漫画を読んだり、フィギュアを眺めたりしたいな。ジムはデートじゃなくて、一人で鍛える場所なので(笑)。ただ、腸活でセルフケアをするのはメンタルケアにも繫がるので、男性にもおすすめ。まずは朝に白湯を飲むことから始めるだけで代謝がよくなり、痩せやすい体になりますよ」  現在のおうち時間で“かぢボディ”をさらに磨く予定だとか。年を重ねてますます魅力を増すヘルシー美女の奇跡のスタイルを、この先も見逃すな! 加治ひとみ撮影/加藤 岳 スタイリング/鳥山悦代 ヘアメイク/原野麻美 取材・文/小西 麗 【加治ひとみ】 ’87年、東京都生まれ。26歳でTGA(東京ガールズオーディション)2014に応募し、アーティスト部門グランプリを受賞。28歳で遅咲きのデビューを飾る。腸活で手に入れたヘルシーでしなやかな“かぢボディ”がアラサー女性を中心に支持されている。「ちょっとセクシーでクセのある悪女役をやってみたい」と女優業にも意欲を示す ※週刊SPA!5月19日発売号より
週刊SPA!5/26号(5/19発売)

表紙の人/ 桜庭ななみ

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