早寝、早起きするための飲み会ルール――人生を変える早起き術
―[朝型の生活を継続するコツ]―
コロナによるテレワークの導入に始まり、緊急事態宣言解除で出勤する生活に戻った人のなかには、生活リズムが乱れてしまったという人は少なくないはず。早寝早起きを目指していても、なかなか継続できないという悩みも珍しくない。
そこで今回は、3月に出版された『昨日も22時に寝たので僕の人生は無敵です』(小学館)の著者で、これまで500人以上を夜型人間から朝型人間に変えてきた井上皓史氏にインタビューした。朝型の生活を継続するコツを、本の内容と合わせて紹介する。(全4回 第4回)
幹事を名乗り出て飲み会時間をコントロール
二次会には行くな
早起きを続けられないときは“自分面談”
早寝早起きが三日坊主に終わってしまう場合は、早起きの目的をもう一度自問自答することが必要だ。
「何のために早起きをするのかという目的意識を、もう一度自分に問い直すのです。飲み会が続いている、二度寝してしまうなど理由はさまざまあると思いますが、自分で自分に面談することで、対策が見えてくるはずです」
毎日10キロ走るなど高すぎる目標を掲げると、失敗することが多い。少し頑張ればクリアできそうだという適度な目標設定が成功へのカギだ。
朝活コミュニティで励まし合う
早寝早起き芸人としても活動し、早起き村の村長“5時こーじ”としても知られている。本の著者をゲストに招き、東京・渋谷で読書会を行う早起きコミュニティ“朝渋”代表。幼少期から5時起きが習慣として身についている。
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