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ウーバーイーツで稼げる街 TOP5。月100万円を稼いだ配達員が判定

 コロナ禍で加速度的に需要が増したデリバリーサービス。配達員の仕事は副業としても人気だ。緊急事態宣言中にウーバーイーツで月収100万円を達成した元メッセンジャーの大村達郎氏に注目するエリアを聞いた。
住みたい街

写真はイメージです

東新宿を起点にバイクで走れ

「東新宿の交差点を起点にするのがおすすめです。周囲にウマい店が多く、届け先として高田馬場、池袋、西新宿、渋谷などの可能性が高い。ウーバーでは届けた件数が収入になるので、近所に配達できるメリットは大きいですし、その辺りなら、次の注文もすぐ入ります。  また、歌舞伎町はバイクが通れない小道の飲食店へのオーダーも多いですが、あえて面倒な場所にダッシュで行くことが稼げる配達員への近道です」
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東新宿を走る大村氏(写真左)。需要が高いエリアを表示する通称”シミ”が発生中。1.3などの数値も報酬がブーストされるエリアだ(写真右)

 時短や効率を重視しそうな人が集まる港区エリアも挙がる。 「23時以降の深夜注文や8~10時の朝ご飯配達が多いのは六本木。坂が多くて自転車配達員が少ないので、バイクがある人は狙い目です。  ただ、昼の港区はおすすめしません。タワマンのエレベーターに清掃業者や宅配便、郵便局の方が一度に乗り合わせて1階ずつ止まり、一件の配達に30分かかったことも」

ウーバーイーツで稼げる街ランキング

①東新宿 届け先の連鎖があり稼ぎやすい。大村氏は朝から歌舞伎町に辛ラーメンを配達したことも。 ②六本木 スムージー1杯だけでも注文する客層の街で、朝と夜が熱い。坂とタワマンがネック。 ③横浜 飲食店も注文者も多いが、配達員が都心部より少ないため稼働のチャンス大。 ④川崎 夜まで注文が止まらず、キャバクラなどに料理を届けることも。現金会計が圧倒的に多い。 ⑤環七の内側 中野、下北沢、三軒茶屋、初台など、夜更かしの単身世帯が多そうなエリアも注文が多発。
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大村氏の主戦場は川崎。なぜ?
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