恋愛・結婚

婚活3か月で成婚できた48歳男性。コロナ禍でもスピード婚の秘訣

 みなさん、こんにちは。結婚につながる恋のコンサルタント山本早織です。

コロナ禍で結婚や恋愛の価値観も様変わり

山本早織

山本早織

 緊急事態宣言の中、みなさんの恋はどんなふうに動いていますか? 「コロナだから」となかなか気になる女性とデートの約束が決まらないという方もいるかもしれません。  そもそもコロナ禍での恋愛や婚活にネガティブな気持ちを持ってしまい、落ち着いたらスタートしようかなと考えている人など、これまで普通にできていたことができない現在、その価値観は本当に人それぞれです  しかし、コロナだろうがなんだろうが、時間は有限。後回しにするのではなく、今できるベストを尽くすため、こんな状況だからこそ効果的な行動をしましょう。  今回はルールを味方につけ、コロナ禍で婚活や恋愛を発展させる方法についてお話しさせていただきます。

最初の1か月で女性100人に申し込み

結婚 年末年始に多くの成婚が出ました。その中でも9月に婚活をスタートさせ、12月に成婚をしたトモヤさん(仮名・48歳)は特に印象的な男性でした。  入会の段階で「自分は最短で成婚をしたいので3か月活動して無理だと思ったらやめます」と宣言。トモヤさんは年齢こそ48歳と高めではあるものの、男性らしい素敵な雰囲気で物事をはっきりとおっしゃる方でした。  私の婚活戦略は1か月目に100件ほどの申し込みを基本としています。トモヤさんにもマーケティング期間として1か月で100件のお申し込みをするようにお伝えしたところ、子供を望んでいたこともあり、80名は30代に20名は40歳の方に申し込みされました。  お見合いも順調に決まり、すぐに交際がスタート。結婚相談所での交際ルールは「何人としてもいい」というルールです。
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女性の心を動かすためには徹底したのは…
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