コロナ倒産した飲食店オーナー、再起をかけるも美女に250万円騙し取られる
「コロナ禍の不安と寂しさで、判断力を失っていたのかも」
大塚さんは、彼女の勧めでビットコインの購入サイトに登録。合計250万円分のビットコインをつぎ込んだ。ゲーム内で300万円近くに増額したため、自身の銀行口座に出金しようとするが……。
「一向に着金されないんです。不安になったので、すぐ彼女に連絡したんですが、音信不通。平時ならすぐに詐欺だと見破れたはず。コロナ禍の不安と寂しさで、判断力を失っていたのかもしれません」
就職先を見つける気にもなれず、1000万円を切った貯金をさらに取り崩しながら、家賃9万円の都内アパートで、一日の大半を過ごしている。
<取材・文/週刊SPA!編集部>
―[コロナ解雇、その後]―
1
2
【関連キーワードから記事を探す】
年収720万円の40代部長がコロナ解雇。チューハイ片手に近所を徘徊――2021年ベスト10
「コロナで会えない」外国人彼女に送金、会社を解雇された40代男性
年収720万円の40代部長がコロナ解雇。チューハイ片手に近所を徘徊
コロナ解雇された40代のその後。1年間無職も、代表取締役になっていた
コロナで職を失った女性23歳が流れた性風俗業。月収260万円も保証なし
この記者は、他にもこんな記事を書いています




