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ノーゲーム・ノーライフ、仮面ライダー、トキオ…梅雨を吹っ飛ばす新機種が続々登場

玉の動きに一喜一憂してパチンコ本来の面白さに触れる

Pニュートキオ(平和 製造・アムテックス)
Pニュートキオ

Pニュートキオ
平和(製造・アムテックス)

 玉の動きに一喜一憂、これぞパチンコの原点という時間が楽しめるのが羽根モノだ。設置シェアこそ少ないものの、ホールにあるだけで安心できる存在の代表的存在といえるのが平和の「ニュートキオ」シリーズだ。その待望の最新作「Pニュートキオ」は、6月下旬からの導入が予定されている。 「Pニュートキオ」は、羽根を1回開放させるチャッカーが羽根モノらしいハカマ下にある「ハカマタイプ」と、デジパチのような役モノ下のヘソになっている「ヘソタイプ」の2タイプをラインアップ。「ヘソタイプ」は保留が1個まであるのが特徴だ。どちらが導入されるかはホール次第になりそうだが、基本的な遊び方やスペックは共通。

下チャッカーで快適にラウンド消化

 まずチャッカー入賞で役物上部の羽根が開放し、拾われた玉が役物下部のVゾーンに入れば大当り。その後はニュートキオ伝統のラウンド振り分けとなり、玉がタワーを上っていくほど獲得ラウンド数もアップ。ラウンド数は出玉252個の3R、504個の5R、1134個の10Rの3通りで、振り分けは均等とヒキ次第では10Rが連発することも。ラウンド数が決定した後は下チャッカーで快適消化となっているぞ。  タワーによるラウンド振り分け同様に、ニュートキオの伝統といえるのが多彩なV入賞ルートの存在。羽根に拾われた玉がまず目指すのはミニタワー通過で、ここからさらにスペシャルルートへ行けばV入賞の大チャンス。ノーマルルートだった場合でも可変式スロープでイレギュラーでのV入賞が期待できるため、最後の最後まで玉の動きからは目が離せないのだ。シリーズ初の新規則機として期待を集める「Pニュートキオ」、その楽しさはいつの時代も不変といって過言ではないだろう。 <文/キム・ラモーン>ライターとして25年のキャリアを持つパチンコ大好きライター。攻略誌だけでなく、業界紙や新聞、一般誌など幅広い分野で活躍する。
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