「夏の甲子園」予選で敗れ去った大物プロ野球選手の短すぎた夏
ギータ、菅野智之、平良海馬、鈴木誠也、内川聖一も!
夏の全国高校野球選手権大会、いわゆる“夏の甲子園”が2年ぶりに開幕。コロナ禍で出場辞退を余儀なくされる高校が続出するなどの波紋もあったが、今年はアツい球児たちのドラマを見ることができそうだ。
そんな甲子園といえば、毎年のように“怪物”と呼ばれる球児たちが登場し、華々しくプロ野球の世界へ入っていくイメージが強いが、プロ野球の世界でエースや主力として活躍する選手の中には、甲子園に一度も手が届かずに夏を終えた選手も多い。今回は球界の現役スターとして君臨しながらも高校時代は予選で早々と敗れ去っていった選手を厳選して紹介していく。
無失点記録を更新した剛腕 平良海馬は県大会1回戦で散る
テレビドラマとお笑い、野球をこよなく愛するアラサーライター。
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