国産との決定的違いは? 欧州ハイブリッドカーの実力
アウトバーンを時速200㎞で飛ばしたら…
そこで市街地ではEV、高速ではガソリン車として使い分けられるプラグインハイブリッドカーが、現時点での最適解となるのです! 欧州では、プラグインハイブリッドカーは、EVモードの航続距離が50㎞あれば、CO2排出量を3分の1に換算できるので、燃費規制の罰金からも逃れられる。まさに一石三鳥であります!
前置きが長くなりましたが、今回日本に導入されたプジョー508GTハイブリッドも、そんな欧州の状況に適応したプラグインハイブリッドカーであります! もともとプジョー508には、ガソリン車とディーゼル車がありますが、それらは遠くない将来消滅し、このプラグインハイブリッドモデル(+EV?)だけになる雲行きであります。
その走りですが…
1962年東京生まれ。慶大法卒。編集者を経てフリーライター。『そのフェラーリください!!』をはじめとするお笑いフェラーリ文学のほか、『首都高速の謎』『高速道路の謎』などの著作で道路交通ジャーナリストとしても活動中
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