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iPhone 13シリーズは買いか見送りか? 旧モデルとの差を徹底比較

iPhone 13 mini、Proとは何が違う?

iPhone 13

iPhone 13

 5.4インチディスプレイのiPhone 13 miniも本体サイズ以外の変更点はほとんど同じ。本体サイズはW64.2×D7.65×H131.5mmと厚さが0.25mm厚くなり、重さは5g重くなって140g。バッテリー駆動時間はビデオ再生時間が最大17時間と最大15時間から2時間長くなっている。
iPhone mini

iPhone mini

 iPhone 13 Proと無印の違いは、ディスプレイのリフレッシュレートが高く、ProMotionをサポートしている点。また、無印のディスプレイの明るさは800ニトだが、Proは標準1000ニト、HDR時1200ニトとさらに明るくなった。GPUも無印が4コアで、Proが5コアとなっている。カメラは望遠・広角・超広角のトリプルカメラになっている。Proのみ、LiDARスキャナによりナイトモードでのポートレート撮影が可能。また、新たに2cmという近距離からのマクロ撮影に対応した。  カラーはグラファイト、ゴールド、シルバー、シエラブルーの4色から選べる。また、メモリのラインナップでは1TBも選べるようになった。

本体サイズの変更点は?

iPhone 13 Pro

iPhone 13 Pro/Pro Maxは3眼カメラを搭載する

 6.1インチディスプレイのiPhone 13 Proの本体サイズはW71.5×D7.65×H146.7mmと厚さが0.25mm厚くなり、重量は16g重くなって203g。ビデオ再生は17時間から22時間と長くなった。  6.7インチディスプレイのiPhone 13 Pro Maxの本体サイズはW78.1×D7.65×H160.8mmと厚さが0.25mm厚くなり、重量は12g重くなって238g。ビデオ再生は20時間から28時間と長くなった。  iPhone Proシリーズはプロ向けの画像コーデック「ProRes」をサポートするとしているが、現時点では利用できず、年末までにリリースするとのこと。
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買うか、見送るかの判断は?
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