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与沢翼と三崎優太が現在の収入を赤裸々告白「月収は3000万~4000万円くらい」

給料を追っていては一定以上のお金持ちになれない

与沢:桁違いのお金持ちになる一つが起業して会社を売却するか、もう一つは上場させる。異次元のお金持ちになるには株式の所有は避けて通れないですからね。 三崎:給料を追っていては、一定以上のお金持ちになれないんですよね。給料で1億円もらったら半分税金で取られてしまいますが、キャピタルゲインだと税率が約20%。会社を5億円で売却できたら税金で1億円払うけど、4億円入ってくる。日本で圧倒的な富を得るにはキャピタルゲインしかなくて、D2C(※2)の会社を大きく育てて売却すると、無限の錬金術になるんですよね。僕の資産の考え方は「会社のバリュエーション」(企業価値評価)であって、最後に会社を売却して現金に換えればいいと思っています。 ※2 Direct to Consumer、中間流通を介さず自社のECサイトなどを通じ、商品を直接消費者に販売するビジネスモデルのこと

今を形成するバックボーンは10~20代の頃にある

与沢:私がアパレルや情報商材の会社を経営していた頃って年商10億円でもすごかったのに、三崎くんは100億円単位になっている。私たちの世代の10倍のスケールで出てきたんですよ。三崎くんと私って天国から地獄に転落し、そこから復活したのも同じ。三崎くんのほうがはるかにオシャレなんですけど、どこか似てるんですよね。赤いシートで白いフェラーリのスパイダー乗っていましたよね。最新のロールスロイス ファントムも買っていたり、私の上位互換なんですよ、すべてが(笑)。 三崎:いやいや、僕たちは与沢さんがつくってくれた道を歩んでるだけですから。僕は与沢さんの影響をかなり受けているんですよ、本当に。フォロワーが増えるきっかけになった青汁劇場も、与沢さんがホームレスになったことからヒントを得ていますし。 与沢:三崎くんが私と同じ39歳になったとき、どれほどになっているのか末恐ろしいですね。現代の1年なら、ものすごく成長できるはずだから。その年齢でなぜそこまで成熟したのか、なぜ頭一つ、桁一つ突き抜けることができたのか。何か10~20代の頃に今を形成する特徴的なバックボーンがあるんですか?
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「逃げる場所」がある人間は強い
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