「修業は0日、YouTubeで寿司の握り方を覚えた」日本1バズる寿司屋大将の想い
修行は0日、YouTubeで学んだ見様見真似の「寿司」
一般的に高級といわれる寿司屋はコースで2万円以上するのはザラ。さらに握りの追加をしたり、お酒を飲んだりすると、料金は跳ね上がってしまう。
「ぶっちゃけ、おかわりできない人って多いですよね? “値段がこわくてできない”みたいな。コースで2万、3万もする店で追加の握りを頼んだら、1巻3000円なんてケースもある。
フードファイターとまではいかなくても、かきだでは『もう一巻食べたいけど我慢しよう』『もう少し飲みたいけど、お会計がこわいからやめよう』という思いをしてほしくない。そういう気持ちを味わわせたくないんです」
高級寿司屋との差別化「いい意味でこだわりがない」
大将のTwitterには、毎日笑顔の写真がアップされているが、それも高級寿司屋との差別化が目的で「あえて」なんだとか。
「いいお寿司屋さんの大将ってドヤ顔が多い。とくに公式の写真とかはみんなキリっとしてる。そりゃそうですよ、何年も修業していたらドヤ顔するのもわかる。僕も最初は大将っぽいドヤ顔をしてましたが、修業0日なんだから笑顔のほうが合ってる気がするな、と」
ライター兼底辺グラドルの二足のわらじ。著書に『最底辺グラドルの胸のうち』(イースト・プレス)、『現役底辺グラドルが暴露する グラビアアイドルのぶっちゃけ話』、『現役グラドルがカラダを張って体験してきました』(ともに彩図社)などがある。趣味は飲酒、箱根駅伝、少女漫画。X(旧Twitter):@sally_y0720
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