恋愛・結婚

山本圭壱&西野未姫の結婚にみる「モテるデブ」に共通している3つの特徴

 こんにちは、日本のデブ諸氏の笑顔製造マシンとして日夜活動、「心もカラダもビッグサイズな男たち」に向けてファッション&ライフスタイル情報を発信するWebマガジン「Mr.Babe」編集長の倉科典仁です。  お笑いコンビ「極楽とんぼ」の山本圭壱さん(54歳)と元「AKB48」の西野未姫さん(23歳)が11月22日(いい夫婦の日)に結婚を発表されました。まずはじめに、ご結婚おめでとうございます!

山本圭壱殿、あなたは日本のデブの“希望の光”です!

結婚報告

画像は、YouTube「極楽とんぼ山本圭壱 けいちょんチャンネル」の動画『極楽とんぼ 山本圭壱より皆様へご報告がございます』より

 私は個人的にお二人とはまったく面識がないのですが、今回の朗報を知り、思わず目頭が熱くなってしまいました。それと同時に全国のデブ諸氏を代表して“山本さん! グッジョブ!!”と言わせていただきたいと思います。  なぜ私がこんなに喜んでいるのかは、全国のデブ諸氏の方々はうすうす検討はついていると思いますが、山本さんはデブなんです。“そんなの知ってるよ!”と突っ込まれる方も多いと思いますが、じつは山本さんは真の「意識の高いデブ」だったのです。  結婚の報告をされた西野未姫さんのTwitterに掲載されていた直筆のコメントがそれを物語っています。この文面には、私がこれまであげてきた「モテるデブの人物像」の要素がたくさん詰まっています。ここでは、そんな「デブリミナル効果」が西野さんに伝わったという3つのポイントを解説しましょう。

デブリミナル効果①「ホスピタリティを持っているデブは最強である!」

 西野 未姫

画像は、西野未姫さんのTwitter(@mikinishino4)より

 西野さんの文面には、次のように書かれています。 「山本さんは、私のダメなところも好きなところとして受け止めてくれる、とても素敵な人です」  これこそがモテるデブ。山本さんは、自分自身もダメな部分は多々あることをわかったうえで、相手のダメなところを受け入れる心の広さ、思いやりを持っているということが読み取れます。  どうしても人は自分のことは棚に上げておきながら、人の悪い部分を指摘しがちです。  デブは体型をはじめ、自分のマイナス面をわかっているからこそ、相手の悪い部分を受け入れ、ある意味それも個性として受け入れることが難なくできてしまう。まさに「モテるデブには人を想うホスピタリティがある」という私の持論に当てはまります。
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