『27時間テレビ』で活躍。ピン芸人・ほいけんた(58歳)が語る “カラダぐぅ”初オンエア「誹謗中傷がとんでもなくきた」
今となっては番組に本当に感謝
――MC陣は、歌うときの格好を含めて、とにかくほいさんをイジってますもんね。
ほい:あの歌い方は、初回と2回目以降で環境がぜんぜん違ったからなんですよ。初回はとにかく小っちゃいモニターで、音程バーがすっごい見づらくて。しかも僕デッカいでしょ? 目を凝らすように集中して歌ったら、肩が上がって首をすくめるような格好になっちゃった。
それを千鳥とかまいたちの2組が面白くイジってくれてね。「この人、ハーネスで吊られとんのか」とか「この目つきは、パンティー覗いとるときの目やな」とか(笑)、とにかくツッコミの形容詞が次々に出てくる。
共演している徳永ゆうきくんとかも、マジメに演歌歌ってる子なんだけど、ちょっと面白いじゃないですか。そうすると、僕とか徳永くんが“おもしろアーカイブ要員”みたいに括られてね。実際に出たのは数回なのに、ほぼ毎回出てる感じになってる。『27時間テレビ』にも出させてもらいましたし、もちろん今となっては番組に本当に感謝してます。
<取材・文/鈴木旭 撮影/中川菜美>
【ほいけんた】
1965年7月生まれ。明石家さんまのものまねでおなじみ。バルーンアート、マジック、パントマイムなどマルチに活躍する。初冠レギュラー番組『ほいけんたのホップ!ステップ!け~ぶるGiRLS!!』(ケーブル4K)も放映中。X(旧Twitter):@hoikenta
フリーランスの編集/ライター。元バンドマン、放送作家くずれ。エンタメ全般が好き。特にお笑い芸人をリスペクトしている。個人サイト「不滅のライティング・ブルース」更新中
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