“心霊スポットを巡る”20代女性YouTuberが遭遇した、廃ホテルでの恐怖体験「明らかに誰かいた」
明らかに「人」がいた。廃ホテルでの恐怖体験
――人里離れた場所が多いと「霊以外の怖さ」もありませんか?
りーしあ:関東地方の廃ホテルで怖い思いをしたことがあります。館内のいくつかの部屋にも入ったんですが、ある一室だけ明らかに臭かったんですよ。そこには、ネズミの死骸が横たわっていて、明らかに人為的に首と胴体が切り離されてナイフが刺さっていました。ちょっと怯みましたが、何とか気持ちを落ち着かせて部屋の探索をすることに。ところが、後ろから『ガタン!』という音が聞こえて……。音の方向を照らしたら、少し空いた襖に手がかかっていて、ライトを向けた瞬間にその手が奥に引っ込んだんです。
――霊ではなく、明らかに「人」がいたということですね。
りーしあ:もし、私が気づいていなかったら、その場で襲われていたかもしれません。ナイフで動物を切り裂くぐらいですから、私たちの常識とは違う何かを持っている人なのではないかと思います。あれ以上に、恐怖と同時に命の危険を感じたことはないですね。
家族はどう思っているのか
Boogie the マッハモータースのドラマーとして、NHK「大!天才てれびくん」の主題歌を担当し、サエキけんぞうや野宮真貴らのバックバンドも務める。またBS朝日「世界の名画」をはじめ、放送作家としても活動し、Webサイト「世界の美術館」での美術コラムやニュースサイト「TABLO」での珍スポット連載を執筆。そのほか、旅行会社などで仏像解説も。
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