ミスコンファイナリストが選んだ意外な就職先。芸能関係ではなく「日本の製造現場を元気にする会社」
サークルのリーダーとして心がけた「憧れられる先輩像」
コロナ禍の煽りを受け、元々加入していたアイドルコピーダンス部は廃部。そこから仲間と1から立ち上げたのが「アイリス龍星群」だった。
SNSでの情報発信や大会への出場、年1回の単独公演など、サークルのリーダーとしてチームを牽引。“みなみん”という活動名でアイドルコピーダンスに取り組んでいた小南さんは、「後輩たちから『みなみん先輩のようになりたい』って、サークルの象徴的な存在になれるように努力をしてきました」と語る。
「サークルでは、単独公演をとにかく成功させることに集中していました。衣装や構成、チケットの値段など、全てを自分たちで作り上げる集大成のようなもので、サークル活動の中でもすごく思い出に残っています。
特に4回生の時に行った卒業公演ではかなり集客に力を入れまして、最終的には動員数120名以上を達成できたんですよ。その公演では、同期で入ったメンバーと=LOVE(指原莉乃がプロデュースするアイドルグループ)の楽曲『流星群』を踊る機会もあったんですが、苦楽を共にしてきた子だからこそ、思わずうるっときたのを覚えています」
龍谷コンテストで学んだ「応援してもらうことのありがたさ」
1986年生まれ。立教大卒。ビジネス、旅行、イベント、カルチャーなど興味関心の湧く分野を中心に執筆活動を行う。社会のA面B面、メジャーからアンダーまで足を運び、現場で知ることを大切にしている
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