ユニクロU、春夏の新作「1990円では絶対に実現できないクオリティ」「上下で5000円未満は格安すぎ」完売前に買っておきたい“6つの最高傑作”
―[メンズファッションバイヤーMB]―
メンズファッションバイヤー&ブロガーのMBです。洋服の買いつけの傍ら、「男のおしゃれ」についても執筆しています。連載第524回をよろしくお願いします。

メンズファッションバイヤーのMB。「『おしゃれに見える』にはちゃんと理由があるんです」が持論(撮影/難波雄史)
人気ライン「ユニクロU」に新作が登場
羽織ってみるとわかるクオリティ

フーデッドブルゾン
細かい部分で「地味感」を減らしている
ストールやマフラーなどが気候的に使いにくい春物でも、こうして大きめ硬めのフードで体型補正ができるワケ。さらに肩周りなどにかけての特徴的なステッチワークが目立つ。通常の縫製糸よりもやや太めの糸を採用し、あえて目立たせることでシンプルな顔つきのジャケットを装飾的に見せています。
ユニクロインラインのコートやジャケットなどはシンプルで使いやすい反面、「地味」とも取られかねないものが多い。でも、あまりデザインをゴチャゴチャと入れすぎると今度は使いにくくなる。そこでユニクロUではシンプルデザインでもステッチで目立たせるなどの細かい部分で「地味感」を減らしているのですね。
スポーティな着こなしにも、モードな着こなしにも、コンサバな着こなしにもバッチリ合う万能アウター。かつ身幅が広いのでインナーには厚手ニットも入れられて長いシーズン使い続けることができる。これで5990円は激安です。
ファッションバイヤー。最新刊『ロードマップ』のほか、『MBの偏愛ブランド図鑑』『最速でおしゃれに見せる方法 <実践編>』『最速でおしゃれに見せる方法』『幸服論――人生は服で簡単に変えられる』など関連書籍が累計200万部を突破。ブログ「Knower Mag現役メンズバイヤーが伝えるオシャレになる方法」、ユーチューブ「MBチャンネル」も話題に。年間の被服費は1000万円超! (Xアカウント:@MBKnowerMag)

記事一覧へ
![]() | 『ロードマップ』 地方のしがないショップ店員はなぜ成功できたのか? その秘密はロードマップにあった ![]() ![]() |
![]() | 『MBの偏愛ブランド図鑑』 今着るべきブランド60の歴史や特色を、自身が愛用する品とともに徹底紹介 ![]() ![]() |
![]() | 『最速でおしゃれに見せる方法 <実践編>』 ユニクロやGUでもおしゃれな人は何が違うのか? ![]() |

![]() | 『幸服論――人生は服で簡単に変えられる』 自信は服で簡単につくることができる! ![]() |
![]() | 『最速でおしゃれに見せる方法 【電子限定特典付き】 』 誰も言葉にできなかった「男のおしゃれ」の決定版。電子版特典として、MBのコーディネート・80スタイルを追加収録! ![]() |
記事一覧へ
この連載の前回記事
【関連キーワードから記事を探す】
ワークマンの新作「タフさと着心地が両立のTシャツ」「3300円の最強シューズ」買い逃してはいけない傑作アイテム
ユニクロのロンT「春秋に大活躍する素材感」「大人っぽい印象と小顔効果」1990円で買える“3つの傑作アイテム”
「ファッションで失敗している人」は知らない“身だしなみに関する5つの常識”
「ダサい中年男性」はだいたい身に着けている“時代遅れなファッション“ワースト5
ユニクロ「絶対に買ってはいけない3アイテム」一瞬でダサくなってしまう“NG商品”を警告
中年男性が買うべきユニクロ「2290円で清潔感も向上」「着こなしの難易度が高くない」圧倒的に優秀な5つのアイテム
中年男性が買うべきユニクロ「清潔感を保ちながら上品」「安っぽさは一切なし」5000円以下で手に入る“3つの傑作アイテム”
ユニクロ、話題沸騰の最新コラボ「チープな印象が強い」「誰しもが着こなしやすい」全アイテムを買ってわかった“本当のクオリティ”
中年男性が買うべき「ユニクロの最新アイテム」ファストファッションには見えない“3つの最高傑作”
“着るものがない中年男性”がすぐに買うべき「ユニクロ&GUの秋冬アイテム」ベスト3
ユニクロの最新アウター「幅広いシーンに対応可能」「完成度が高い一着」絶対に買い逃してはいけない3アイテム
ワークマンの新作「タフさと着心地が両立のTシャツ」「3300円の最強シューズ」買い逃してはいけない傑作アイテム
ユニクロ最新コラボ「9990円の傑作コート」「春秋にも使える万能アウター」完売前に買っておきたい“5つのアイテム”
「ダサい中年男性」は知らない“時代遅れなファッションアイテム”ワースト3
ユニクロ&無印の春アイテム「確実にオシャレになれる」「使い勝手も抜群」絶対に買い逃してはいけない“3つの傑作“
この記者は、他にもこんな記事を書いています












