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脱サラ⇒即起業で年収500万円稼げる人の共通点

30代も半ばを過ぎ、会社は業績不振で風前のともしびなのに転職は年齢的に厳しい……。と、なると独立起業を選択肢として考えざるを得なくなるわけだが、長引く不況の影響で起業家にも大きな変化が訪れているらしい。日本政策金融金庫が「企業の理由」を調査したところ、「仕方なく」という人がここ5年で5%も増えているというのだ。

要するにやむなく起業した人が増えているわけだが、今回はこんな悪条件のなかでも独立してすぐに年収500万円以上稼いだ人たちに話を聞いてみた。

ご登場いただいたのは、電話会社の代理店⇒起業コンサル、レストラン⇒外食コンサル、IT企業⇒アプリ制作、居酒屋店長⇒運送会社etc.多種多様な人々。

紆余曲折の末、企業に至った人ばかりだが、現在は着実に業績を伸ばしている様子。彼らの多くは、(1)高卒もしくは中堅大学卒、(2)新卒での就職先は無名企業、(3)自己資金はほとんどナシなど、なかなか厳しい条件からスタートしている。

ゼロからのスタートで成功を掴んだ彼らだが、その共通点を上げると
(1)楽観的で、とりあえずやれることから始めてみる
(2)押しつけがましくなく、むしろ控えめ
(3)自分の話をするより、人の話を聞くのが上手
(4)全力で走らず、ゆっくり考えながら物事を進めるタイプ

起業家というとガツガツ前に出るタイプを想像しがちだが、決してそうではないようだ。取材した女性スタッフ曰く「話が理路整然として、人当たりのいい方ばかり。みんなモテそうでした」。どちらかというと普通な感覚を持つがゆえにうまくいったという感じなのだ。

嫌でも独立しなければならなくなるかもしれない昨今。あまり明るくはないかもしれない将来に備えて、起業という選択肢を持っておいたほうがよさそうだ。7/19発売のSPA!7/26号では『会社を辞めても即年収500万円実現メソッド』という特集を掲載。上記の人たちがいかにして成功を掴んだかを詳細に取材している。サラリーマン諸兄にはぜひご一読いただきたい記事である。

辞表

いつ辞めてもいいように、心のどこかに「起業」という選択肢を残しておきたい



⇒ 続きは、週刊SPA!7/26号(7/19発売)にて。(電子雑誌版も発売中)




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