ノーハンドの達人「ぎゅーっておなかに力を入れてたら…」

「女のオナニー」が多くの読者諸兄にとって興奮必至のトピックスであることは想像に難くないが、それが近年、度肝を抜く方向に進化してきているらしい。もはやオトコ不在の貪欲さに震え上がった!

◆アソコに触れることない想像だけでイク達人技

性器に触れることなくエクスタシーに達することができるという「ノーハンドオナニー」の達人、池田絵美さん(仮名・32歳・電子機器)。地味な服装と外見だが、ムチムチした体形が男好きする雰囲気だ。

「4歳くらいの頃、押し入れでこっそりと、兄のエロ漫画を読んでいたんです。エッチな描写に緊張して、ぎゅーっておなかに力を入れてたら、じわじわと気持ちよくなってきて、ビクンと痙攣してイってしまったのが最初ですね」

成長後、『クリトリスを触ると気持ちがいい』と知り、試してみたが「疲れるし、手も汚れる。ノーハンドのほうのが内側からこみ上げてくるものがあって、気持ちよかった」という。

その快感は高校生になるとさらに進化を遂げ……。

「トイレを我慢していたら、またもイってしまって。膣をぎゅっと締めるという意味で、ノーハンドオナニーと同じなんですが……。それで、おしっこ我慢オナニーにハマったんですが、腎盂炎を患ってしまい、それ以来禁じてます」

今では、30秒もあればイケるというノーハンドオナニーのポイントは膣締め。付き合った男性には「締まりがいい」と必ず言われるそうなので、膣トレにも役立つようだ。

― [女のオナニー]が進化しすぎてエライことに!!【5】 ―




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