「ゲームにニオイ機能がついたら最強なのに!」爆乳プロデューサー・高木謙一郎
―にゅうにゅう高木の「炎のリビドー」―
【第5ぱい目】「にゅうにゅう高木、己の年齢を考える」
漢には人生において越えるべき大きなお山が2つあるのです。
それはとても柔らかくて包み込まれるような優しさを持ちつつ、時に登頂を許されない厳しさを持つ永遠のロマン「おっぱい」。
みなさま、大変ご無沙汰しております。待っていませんか?そうですか。前回の記事から1年以上もたってしまい、もはやコラムなのかそうなのかわからなくなっておりますが、相変わらず『閃乱カグラ』は作り続けております、にゅうにゅう高木です。
この1年何をしていたのかというと、仕事もプライベートもゲーム漬けです。朝から夜まで会社でゲームの開発に携わり、帰りの電車では携帯機にスマホでゲーム、家に帰ってからはテレビを見るのではなく、まずはゲームの電源を入れます。
そういえば、Xbox Oneを買いました。あまり日本では盛り上がっていないようですが、『DEAD RISING 3』と『Forza Motorsport 5』はおもしろいですね。夜な夜なプレイしております。次世代機の登場から僕のゲーム部屋はあれから進化していまして。
以前公開した部屋はこちら(https://nikkan-spa.jp/440083)。
新たに増えたXbox One、PS4とPS3、PS2、PS、Xbox 360、Wii 、Wii U、そして昔のハードもまだまだ現役でDC、PCE、NEOGEO、MD、ファミコンなどもあり、GBにGG、WS、Linxなんかもいつでも直ぐに遊べる状態でまだまだ現役! 待機電力の塊と化している部屋はとにかくカオスです。
とまぁ、とにかくゲームにまみれた日々ですね。僕の生活はゲームしかありません。もう少し世の中のことを知らなければいけないのでしょうけど……。
◆おっぱいについて
もちろんおっぱいのことは一時も忘れたことがありません。僕といえばおっぱいですから。むしろ女性の顔より胸しか見ていないという。僕の特技を自慢するとしたら、服を着た状態でも女性のおっぱいを見抜けることですかね。寄せていたり、不自然なおっぱいは僕にはバレバレです。
大きいも小さいも、どんなおっぱいにでもその人なりの魅力がある。そのままでいればいいと思います!(キリッ)
幼い頃の興奮は持ちつつも、僕も年になったせいか、全部脱がさないほうが魅力が倍増すると感じています。だからこそ『閃乱カグラ』は規制されている家庭用ゲームで生きるのです。そうやっておっぱいに強くこだわってきて、このゲームも常に進化をさせようと必死に開発を進めているわけです。おっぱいの肉感、みずみずしさを大事にしているので、今度は「おっぱいが香ってくる」くらいの体験をしてもらいたい。ゲーム機にニオイ要素がついたら、本当に最強ですね。僕がこの仕事に携わっている間に実現してほしい!
なぜこんなことを思ったのかというと、ある日、回転寿司に行ったんですよ。数人の女子高生グループが来店し、なんとなく彼女たちからいいニオイがしてきた。魚のニオイではなくて! なぜか僕には香ってきたのです。
やっぱり女子のニオイって男性の憧れなんですよね。
ちなみに僕は女子のいい香りがするという「ビオレのさらさらパウダーシート」は昔から愛用しています。本当です。僕はきっとずっと前から分かっていたんですね。
とにかくニオイは重要!
◆37歳という年齢について
この年になるとつくづく、「生き急いでいるな」と感じています。『閃乱カグラ』シリーズもハイペースで出していますし、来年出るタイトルまでとにかくスケジュールがぎっちりです。現在僕は37歳ですが、やっぱり先にある40歳を見据えているというのがあります。同世代の人はそう思うのかもしれないけど、40歳までのカウントダウンまでにとにかく大きな何かを残したい。
仕事というのはやはり奥深くて、進めば進むほどに大きな困難が待ち受けていてなんだかRPGの様です。本当に不思議なもので仕事ってやればやる程に増えて終わりが見えなくなるような気がします。適度な所で打ち切ればいいんでしょうが、、、。
なんというか、やっぱり体力の衰えを感じるんです。カラダのいろんなところが痛くなったり、傷が治りにくくなったり。だからやれるうちにやっておこうと思うんです。お酒を控えるしかないかなぁ。でも僕の楽しみって、やっぱり世に作品を出していくことなんですよね。それがあるから頑張れる。
って、なんだかとりとめもない話なんですが、最近の僕の近況でした。同世代の人はわかっていただけたでしょうか?
それではまた!
【高木謙一郎氏】
1976年生まれ。マーベラス所属のゲームクリエイター。おっぱいが大きな女のコが出てくるゲームでは“爆乳プロデューサー”を名乗っている。代表作は、『閃乱カグラ』シリーズのほか、『一騎当千』ゲームシリーズ『勇者30』シリーズなど
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『閃乱カグラ SHINOVI VERSUS -少女達の証明- (通常版) 』 “爆乳プロデューサー”代表作
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