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侍ジャパンが気をつけるべき「日本人捕手のクセ」

野球日本代表 侍ジャパンオフィシャルサイト

野球日本代表 侍ジャパンオフィシャルサイトより

 侍ジャパンが3勝2敗で勝ち越した日米野球で来日していたベテランMLB審判員が、日本が勝ち進むには「ある問題」の解決が必須だと指摘した。

 日米野球史上初となる日本チームによるノーヒッターで球審を務めたマイク・ウィンタース氏。MLBの檜舞台で23年のキャリアを誇る大ベテランは「今回の日米野球では特に問題はなかったけど、日本の野球は伝統的に、ストライクかボールかの際どい投球の際、キャッチャーが微妙にミットを動かすことがある。『ボール』と思っているからこそミットを内側にねじ込もうとするが、捕手がボールと思う投球を、我々審判員がストライクとコールするわけにはいかない(笑)。あらゆるカテゴリーの指導者たちがその事実に気づけば、日本の野球は国際的にもっと評価されるはずだ」と伝統的な日本人捕手の捕球姿勢に苦言を呈した。

 毎回、審判問題で泣かされている感がある日本。世界の常識を身につけるのは必須なのかもしれない。

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