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「爆乳」「ちっぱい」の基準って何カップ?

 “名”煽り文句が満載のAVの世界。なかでも「爆乳」の表現は百花繚乱。とはいえ、一定の基準も見えるそう。

「爆乳」「ちっぱい」の基準「昔はEカップでも爆乳でOKでしたが、最近はレベルが上がり、『Hカップ・バスト100cm以上』あたりが基準の印象です。さらにスゴい人には『国宝級』『国民栄誉賞モノ』『エベレスト級』『触ると爆発』などの煽り文句がつきますね。今やTカップの女優さんもいる時代ですから」

 そう話すのはAVライターの東風克智氏。一方で微乳の基準もレベルアップが進んでいるという。

「最近は小さめのCカップでは微乳と呼べず、Bが最低基準に。なお低身長の女性をミニマムと表現する慣習も生まれ、138cmの女優さんを『おちんちんを縦に10本並べた分くらいの身長』と表現した作品もありました(笑)。一方で熟女を名乗る場合は27歳以上が基準に思えます。最近は熟女ブームが続いているのでメーカーも早く名乗らせたいのでしょう」

 また「経験人数が1人の女性を“ほぼ処女”と煽って売り出す」というギリギリの商法もはやっているが、ギリギリを超えてウソっぽい煽り文句もなかにはあるそう。

「『元アイドル』などは裏が取れる場合が多いですが、『元公認会計士』『インターハイ出場』などは言ったもん勝ちなところがあります。また『奇跡の48歳!』みたいな題名の作品に『どう見てもこの人30代だろ!』という人が出ていることも多いですが、こちらでは調べようがないので何とも言えませんね」

― あの[煽り文句]の真実を明かします ―




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