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ナゾの求人「ジグソーパズル代行、アドバルーン監視…」を調査してみた

都市伝説的な「いくらなんでもおいしすぎるだろう」というナゾな職業。実際に手を挙げてみたらどうなったかをこれまでリポートしてきた。それ以外で実際に仕事をもらって働くまでにこぎ着けなかったものの、こんなレアな仕事の求人も存在していた。

まだまだあるぞ、こんなナゾの求人


●万引きGメン
 スーパーなどで万引犯を検挙する仕事。求人情報誌や求人サイトでは「私服保安員」と募集されている。数十時間の講習や取り押さえ方などの研修を受けることがまず条件。間違って検挙すると冤罪として大変な事態になる。人間を信じられなくなるといったデメリットも。

スーパーなどで万引犯を検挙する「万引きGメン」●結婚式披露宴代理出席
 両家のゲスト人数を均等にしたいなど、何らかの事情で結婚式・披露宴のゲストを増やしたい人のために、関係者のフリをして出席する仕事。人間関係など事前に覚えておくことも多く、演技力が求められる。

●セミナーのサクラ
 集まりが悪いセミナーの出席人数を増やすための出席代行業務。要望があれば講義時に講師に質問して場を盛り上げる。また、急に行けなくなった人の代わりに出席してリポートを作成するパターンも。

●盗聴器探し
 探偵事務所に雇われ、一般家庭などに赴いて盗聴器を探しだす仕事。専用の機械を使うので、操作の仕方を覚えれば誰でもできる仕事だが、長期で探偵事務所と契約することが条件だとか。

●ジグソーパズル代行
 求人を見つけて応募してみると、「ジグソーパズルの作品を2点送付しろ」との指示。さらに「仕事が入るのは数か月に一度程度だ。ギャラはパズルの大きさや難易度によって変わるが、大体数万円」だとか。う~む、微妙に割が悪い気が……。

ジグソーパズル代行●並び屋
 派遣会社などに登録してマスコミの代わりに裁判の傍聴券をゲットする仕事。「そもそも注目される裁判がないと仕事がない」とのこと。結局登録したものの依頼がないまま終わってしまった。

●アドバルーン監視
 キャンペーンなどで打ち上げられるアドバルーンをひたすら見つめるお仕事。アドバルーン会社が募集しており、応募して面接を受けたが「一回の打ち上げで監視員は一人。お願いできることはめったにない」のだとか……。

― [ナゾな求人]に応募してみた ―




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