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スマートウオッチ買うなら、フツーにカッコいい「一芸スマートウオッチ」! トレンドはアナログ回帰

 スマホを小さくしたような「全部入り」のスマートウオッチより「一芸主義」のスマートウオッチが熱い!

FOSSIL

FOSSIL/Qマーシャルタッチスクリーンスマートウオッチ

「ここ最近のスマートウオッチ市場では、『ファッション性』が大きなテーマ。Apple Watchも“オシャレ”をウリにしてはいましたが、一般ユーザーから見れば“デジタルガジェット”の域を出ていなかった。そんななか、タグ・ホイヤーやFOSSILといった時計メーカーが、“フツーにカッコいい”スマートウオッチを出してきたのは新しい流れと言えますね」(デジタルライター・コヤマタカヒロ氏。以下同)

 その延長にあるのが、“アナログ回帰”というトレンド。

「フルディスプレイを採用せず、あくまでアナログ時計の盤面上でスマホの着信通知や運動管理を行ったりする。リーズナブルなファッション時計で人気のデンマークブランド『スカーゲン』が今年発表したスマートウオッチは、大きな反響を呼びました」

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「特定の用途に特化がもう一つの大きな流れ

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