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ドイツでもっとも売れてるSUVが日本に上陸 不正は忘れたから早くディーゼルモデルがほしい!



 日本では3グレードが導入され、コンフォートラインが360万円、ハイラインが433万2000円、 R-Lineが463万2000円。各グレードで快適装備などが異なるが、いずれもパワートレインは同じだ。このほかインターネットとの接続性を高める機能「Car-Net」や、3つの通信プロトコルに対応した「App-Connect」も全車に標準装備。iOSやAndroidのスマホをUSB接続すれば、アプリを車載ディスプレイで楽しむこともできる。

新型ティグアン

先代よりかっこよくなったと思いませんか?

 GLA、GLC、GLEなどのメルセデス・ベンツ、X1、X3、X5などのBMW、Q3、Q5、Q7のアウディと比べれば、日本に導入されているVWのSUVは、このティグアンとトゥアレグだけと少々さみしい感じもする。

 しかしティグアンは、ドイツ国内で9年連続SUVの売り上げ第1位を獲得している人気モデル。2017年のVWの日本国内販売挽回に、大きく寄与すると思われる。今のところFF(前輪駆動)のみだが、ディーゼルエンジン搭載モデルや4MOTION(4WD)モデルも展開予定。BMWを抜いて国内2位、メルセデスから1位を奪還をするには、ディーゼルモデルの早期導入が待たれる。VWのディーゼルはとってもいいらしいので(※参考:「欧州で乗った“不正”ゴルフ・ディーゼルは燃費抜群。馬のように俊敏で牛のように力強かった」)。記者もトルクフルなディーゼルがほしい。 <取材・文・撮影/担当K>

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