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BMWを狙うならディーゼルでも直6でも「中古5シリーズがいい」と思う理由

直6とは直列6気筒エンジンのこと。昔はいろいろなメーカーが採用していましたが今ではBMWぐらい。燃費はよくありませんが、低回転から高回転までエンジンを回したときの気持ちよさは格別です。しかし時代は変わり、今やBMWの販売に占める直6比率は5%程度。新型5シリーズでは直6エンジン搭載車は上位モデルのみ。そのうちなくなるかもしれません、涙

MJブロンディ=文 Text by Shimizu Souichi
池之平昌信=写真 Photographs by Ikenohira Masanobu

新型BMW

守旧派vs進歩派。BMWのエンジンは直6かディーゼルか論争に終止符!?


MJ:今回は、SPA!読者とは300%無縁な、BMWの新型5シリーズを取り上げたい!

担当K:なにせエリートの乗り物ですからね~。でも僕は5シリーズ現役オーナーなので、語る権利はあると思ってます!

流し撮り職人:僕も近いうちにM3のオーナーになる予定ですから、語る権利アリですね、ウフフ~。

⇒【写真】はコチラ https://nikkan-spa.jp/?attachment_id=1303004

M3

職人はM3が初めてのBMW。約20万km走行のド中古ですが直6に憧れてのハコ替え。

MJ:ホントに買うの? いくら?

職人:えーとまあ、45万円のフィアット・パンダと物々交換で。

K:BMWなのに原始時代並みですね!

MJ:つまり、新車だと最低600万円、最高1000万円オーバーのBMW5シリーズも、最後は物々交換で入手できるかもってことだ。読者諸君もそれは肝に銘じてほしい。

K:僕の525iは5年落ちで約300万円でしたけど。

525i ツーリング

525i ツーリング

MJ:俺が乗ってた335iカブリオレは、7年落ちで266万円。物々交換レベルまで落ちるには20年かかるが、数年待てば非エリートでも中古車が買える。それがBMWなのだ!

335iカブリオレ

335iカブリオレ

職人:ですね!

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