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ナンパの成功率も偏差値と比例するのか!? 早大vs京大、連絡先多くゲットできるのはどっち?

「脱・学歴」をいくら叫ぼうと、純然たる学歴社会である日本では、年収、出世、果ては恋愛に至るまで出身大学で人生に格差が生じる。では、個別の大学を比べると果たしてどうなるのか。ライバル校がテーマ別に徹底対決!

ストナン頂上決戦!早大vs京大どっちが多くゲットできる!?


ナンパ「早大と京大。両校はヤリ手のナンパ師を輩出する大学としてナンパ師業界ではかなり有名なんです」(都内の20代ナンパ師)

 そこで、両校OBの実力派ナンパ師を緊急招集。どちらがストリートの王なのか頂上決戦を開催! 選んだ舞台は2人が共に主戦場としている新宿。女性の奪い合いを避けるために、それぞれ別日に設定し、1時間で何人の女性の連絡先をゲットできるのか争ってもらうことにした。

 トップバッターは、京大卒の中村優氏。4浪の末、京大医学部に入ったという努力家で粘り強いナンパスタイルが持ち味だ。

「目標は最低6人。とにかく数を打っていきます!」(中村氏)

 昼11時。新宿アルタ前で試合スタート。開始わずか10秒で女性に声を掛ける中村氏。

「今、大阪から来てるんやけど、友達つくりたいと思っててん……」

 中村氏曰く「関西弁のほうが東京の女性は足を止めてくれる」のだとか。

 それから3分後。彼の言うとおり、一人の女性が足を止めた。ここから女性が連絡先を教えるのは一瞬の出来事だった。

「バイトに向かう21歳の専門学生です。昼間に足を止めやすいのは新宿駅東口ですね。タイムアップまでここで粘ります」

 中村氏は、この「歩かない作戦」で、40人以上の女性に声を掛け、終了10分前に20歳と21歳のフリーターの連絡先を立て続けにゲット。受験勉強のように公式を理解し正解を導くさまはさすが京大卒といったところか。連絡先獲得数は3人となった。

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続いては早大卒ナンパ師

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