雑学

「人生をダメにする部屋」から脱却するには

 人間にとって衣食住は欠かせぬが、食はもちろんのこと、「住」も人の精神や肉体に大きな影響を与える要素だ。今現在、不要なモノで溢れ“人生をダメにする部屋”に住んでいる人や、そうなりつつある予備軍の人たちへの改善策を紹介しよう。

人生をダメにしない部屋の処方箋


●捨てる→決断する
 捨てるという行為は、「決断すること」に繋がる。部屋がモノで溢れている場合、本当に大切なものを見極めることができていないということだ。部屋にあるものを手に取り、心が動かないようなモノは手放していこう。

人生がダメになる部屋 ●磨く→再評価する
 すでにあるモノの輝きを取り戻す行為が、「磨く」。これを続けることで「ないモノを求める」思考が減り、自分自身の中にあるものを大切にする発想へと繋がる。また、外に向いた意識を自分の内側へと戻し、内省を促してくれる。

人生がダメになる部屋 ●循環させる→動く
 循環=部屋の流れを変えること。いつまでも同じ部屋の状態だと、メンタルの動きにも影響が。部屋がいつまでも淀んだ状態だと保守的になり、新しいことに挑戦しづらい心理状態になる。小まめな換気や模様替えなどで変化をつけよう。

人生がダメになる部屋

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まだある、ダメ部屋の改善策

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