デジタル

「あえてアナログレコードで」のブーム到来!最新レコードプレーヤー3選

Bluetoothで聴くのもUSBメモリーへの録音も超簡単

 同様に1万6000円前後というリーズナブルさがウリなのが、AIWAの「APX-BUE100」。Bluetooth対応のスピーカーやヘッドホンと直接つなげてレコードのサウンドが聴けるほか、USBメモリーへダイレクトに録音できる。あの「プスッ……プチッ……カサッ……」といったレコード盤らしいノイズも含めて録音し、デジタルで楽しめるのだ。
最新レコードプレーヤー

【AIWA レコードプレーヤー APX-BUE100】

【AIWA レコードプレーヤー APX-BUE100】 オーディオテクニカ製のMMカートリッジを付属し、フォノアンプを搭載する。直接、Bluetoothスピーカーとつなげてレコードを聴いたり、USBメモリーにレコードのサウンドをMP3フォーマットで保存できる 実勢価格:1万6000円前後 サイズ:426×343×80mm 重量:4kg 回転数:33/45回転

見た目もサウンドも美しいプレーヤー

 こうしたデジタルとの親和性を高めたレコードプレーヤーは、エントリーモデルが多い。そんな中で、音質にも注力されたのがTEACの「TN-400BT」。BluetoothはaptXに対応し高音質での伝送が可能。筐体には剛性と制振性が高く、ノイズの発生を抑える高密度MDFをコア材に採用。コストパフォーマンスに優れた設計に仕上がっている。
最新レコードプレーヤー

【TEAC アナログターンテーブル TN-400BT】

【TEAC アナログターンテーブル TN-400BT】 フォノアンプやBluetoothトランスミッターを搭載。ミニコンポなどとつなげて、あるいはBluetoothスピーカーとワイヤレス接続して楽しめる。パソコンと接続すればデジタル録音にも対応。VMカートリッジが付属する 実勢価格:5万6000円前後 サイズ:420×356×117mm 重量:4.9kg 回転数:33 1/3、45、78回転  どれか一台を手に入れて、聴いてみてほしい。デジタルとは違うアナログならではのサウンドに、きっと酔いしれるだろう。 <取材・文/河原塚英信 撮影/湯浅立志>
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